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北海道への旅での出来事 その1 伊丹空港

こないだの旅のことでも書きます。 9月9日 伊丹空港発15時の便で北海道に向かいました。 午前中お参りをして、午後家を出発。1時過ぎには飛行場に着いていて余裕でした。  搭乗手続きの手荷物検査での出来事。  最近、いつも水筒を持ち歩いています。家で作ってもらった冷やしたお茶を700mlくらいのステンレスの水筒に入れて持ち歩いています。  結構水分をとる方なのでペットボトルで買っていると出費がバカにならないなぁという自分のための節約と、いちいちペットボトルというゴミを排出することのもったいなさという、エコロジカルな考えのもと、水筒を持ち歩いています。  水筒を持つのが楽しくなって、どこにいくのにも、自分の部屋にいても、水筒と一緒に行動しています。  もちろん、今回の旅にも持っていきましたですよ。コンビニで100円の紙パックのお茶を入れて持ち歩くこともできるので、倹約にはもってこいです。  ところが、こいつが手荷物検査の時に引っかかってしまったのです。  空港のお姉さん「カバンの中に水筒、入れてらっしゃいますよね?」   ぼく     「はい、あ、いれてます」  空港のお姉さん「あけていただいてよろしいですか?」   ぼく     「あ、はい」    ・・・あける。  お姉さん「 においだけ、嗅がせていただきますね」    ・・・・  とまあ、保安上の理由でしょうが、水筒のにおいをかがれてしまったとです。  そういえば、関空ではペットボトルを上に置くだけで、石油系の物質が入っていないかチェックできる機械とか使われてるのを見たことがあります。  やはり、テロの警戒なんでしょうねぇ。  それにしても、水筒あけて、中のお茶のにおいを空港で嗅いでもらえるなんて、思いませんでしたよ。

ヘディン著 『シルクロード』(上下二巻) 岩波文庫

先月新疆を旅するのに際して買っていた本のうちのひとつ。 この北海道のたびの間にやっと読み終えることができました。 スウェーデンの探検家、ヘディンの記録。 今から70年ほどまえに中国政府の依頼を受けての新疆調査旅行の記録。 読み始めは、退屈だったが、途中からとても刺激的に。 当時の新疆は混乱の真っ只中、日常的に戦闘や、盗賊等による襲撃が行われていた。 ヘディンたちも、ウルムチなどで数ヶ月に渡る拘束や、処刑される寸前の目などに会ったこともかかれている。 また、道路も整備されておらず、車を使っても一日に100㎞移動することも難しく、トラックの座礁や故障は日常茶飯事。 それを思うと、先日してきた旅というのは、 おなじ場所を旅してきたとは到底思えなくなってしまいました。

@札幌

今、札幌にいます。 昨日武蔵女子短期大学で開催された北海道インド哲学仏教学会に参加してきたからです。 去年もここにかきましたがとても質の高い学会で、とても刺激的でした。 明日の正午の便で帰ります。

とりあえず

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あまりにも更新の頻度が下がってしまっていますので、とりあえずですが、昨日届いた本二冊と、いま読んでいる本。

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