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1月16日 教育委員会活動<琴城分校、ユニチカ記念館、協議会>

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1月16日(月)は、午後から教育委員会協議会の活動として、尼崎市立成良中学校琴城分校と、ユニチカ記念館の視察をしてきた。 ◎琴城分校の視察 琴城分校( http://www.ama-net.ed.jp/school/j23/ )はいわゆる夜間中学校。 様々な事情から、学びの取戻しや、日本語、知識の獲得のために入学してきている生徒さんたちのために授業が行われている。 現在は、外国籍の人もたくさんいて、年齢・性別・国籍や文化もことなる多様な人たちがいる環境で授業が行われている。 夜間中学については、ちょうど1月19日に、このようなイベント「 DVD「こんばんは2」視聴と講演会「夜間中学で未来が見えた!」【2022(令和4)年度 人権・同和教育実践研究大会】 」も行わるそうなので、足を運んでみたい。 現在の校長先生K先生は、私の中学3年の時の担任の先生で恩師。 このような形でまた関わらせていただけるのもうれしいことの一つ。 ◎ユニチカ記念館の視察。 続いてユニチカ記念館。 一時、解体の危機もあったが、(参照: 神戸新聞記事 )最終的に、ユニチカから尼崎市に建物は寄贈、土地は売却され、尼崎市教育委員会が所管となって保存されることが決まった。 ユニチカ記念館については、   アペディア 「ユニチカ記念館」 などに来歴が記されているが、そもそも尼崎が工業都市として発展する端緒となった尼崎紡績工場の唯一の現存する建物でもあり、尼崎の町の歴史を知るうえでも非常に貴重な建物である。また、日本の工業発展の歴史を考えるうえでも貴重な建物でもある。  現在は耐震等の面で課題があり、一般の見学などが受け入れられない状況にある。  保存にあたっては、活用の面からも、資金の面からも課題はあるけれど、市民の理解と協力がないとやはり早晩立ち行かなくなってしまうのではないかと心配している。 ◎教育委員会協議会  視察後、教育委員会事務局に戻り、協議会。  事務局から、2件の協議事案。  1つは、「学校施設マネジメント計画について」   ⇒ 中・長期的な学校施設の建て替えや保全に関する計画に関しての報告と協議。     もう一つは、「尼崎市における教育・家庭・福祉の連携」に関する案件。   ⇒ 学校と、保護者と、放課後等デイサービス等の福祉事業者との連携をどのように構築していくかについてのマニュアルにつ...

仏像の調査(初)

数年前からご縁を頂いている、滋賀県の文化財に関する調査のお仕事。 ひさしぶりに、調査のお声がかかって参加してきたのが、昨日14日。 滋賀県は守山市のお寺。 初めての仏像の調査で、ほぼ見習い状態… いや、あらかじめ「力仕事になります」と言われていたので 求められているのは人足としてのお仕事か。 半丈六の仏坐像2点、 菩薩の立像1点。 国と、県指定の文化財。 かなりのサイズがあるので、破損しないように、男性4人がかりで、 ・慎重に撮影場所に運び、 ・サイズを計測し、 ・プロのカメラマンによる撮影。 いずれも12~3世紀頃の仏像だそうで、 大変貴重なもの。 文化財の仏像を抱きかかえて運搬したり、 ひっくりかえしたり、向きを変えたり、 その作業が、ほぼ一日がかりでしたが、 大変貴重な経験をしたと、 ほくほく、満足な一日。

【博物館】 愛荘町立歴史文化博物館

愛荘町立歴史博物館( http://www.town.aisho.shiga.jp/rekibun/ )にて、 「真宗の美」なる特別展が開催されているとのこと。  開館時間は10:00~17:00  休館日は、月・火   入館料金 300円 中学生以下150円  これは、以前、滋賀県の梵音具調査で、一度うかがったところ。  いい梵鐘があったなぁ・・・。 http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20130725/CK2013072502000009.html 【以下 引用・抜粋】  浄土真宗系寺院の宝物を展示した「真宗の美-愛荘町の信仰の文化-」(中日新聞社後援)が、愛荘町松尾寺の町立歴史文化博物館で開かれている。九月一日まで。  町内に五十八ある真宗寺院のうち十二寺院が協力するほか、一部は町外の寺院や博物館からの出展を含め、掛け軸や立像など計三十一点を展示した。親鸞聖人の一生を描いた四枚一組の掛け軸「親鸞聖人絵伝」や、通常は本尊として寺院に安置されている高さ五十センチほどの木造阿弥陀(あみだ)如来立像などが並ぶ。

『兵庫県川邊郡園田村土地宝典』

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『兵庫県川邊郡園田村土地宝典』  休日だった今日、神戸の古書即売イベントで発見して購入しました。 昭和15年当時の、地元上坂部を含む、旧園田村の状況を知ることができます。 お寺にもこんなものがあることで、地域の歴史を振り返ったり、 地域史の資料保存のお役に立てるのではないかと思いました。 尼崎の中央図書館や、地域研究史料館、兵庫県立図書館などにも 所蔵されているようです。 本資料が所蔵されているところ 尼崎市中央図書館 http://www.amagasaki-library.jp/Ama/jyuutakuchizu.html 地域研究史料館 http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/opac/pm_detail.php?tbl=mp&id=0000001212&title=&vol=&auth=&pub=&sbj=&note=&syear=&eyear=&adc=310*&adctype=1&isbn=&term=&order=1&dir=0&pagesize=20&ton=1&type1=1&type2=1&type3=1&type4=1&type5=1&type6=1&tcnt1=0&tcnt2=0&tcnt3=0&tcnt4=0&tcnt5=11&tcnt6=0&exec=%A1%A1%B8%A1+%A1%A1+%BA%F7%A1%A1&page=1 兵庫県立図書館 https://www.library.pref.hyogo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do;jsessionid=E8EABDDB2BCBC85A1D5450C18317864B?idx=0 国立国会図書館 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I045281547-00

インターネット・ミュージアム

internet museum http://www.museum.or.jp/ 博物館・美術館などで開催されている展示・イベントを検索できる。 調べてみると、こんな便利なサイトがありました。 これで、ちょくちょくチェックしておけば、終わってから「そんな魅力的な展示があったとは!」なんて 後悔も減少? http://www.museum.or.jp/

調査10/10/25

今日は、滋賀県彦根へ梵音具(おもに釣り鐘)調査。 午前・午後一件ずつ。計二件のお寺へ。 一件目は、彦根の城下町にある浄土真宗の大きなお寺。 山門でもある鐘楼門が特徴的。 釣り鐘一口を見せていただく。 二件目は、有名な某怪談話とゆかりのある真言宗寺院。 釣り鐘一口、鰐口を四口見せていただく。 めずらしく「大正時代」の年記があるものがあった。 調査中、例の「ひこにゃんグッズ」を多く並べているお土産物屋さんに入る。 ところが、「ひこにゃん」ではなく、「ひこねのよいにゃんこ」グッズだそうだ。 同じ作者が作ったものでありながら、版権の都合などで、「ひこにゃん」ではなく、 「ひこねのよいにゃんこ」だそうだ。 コメントは控えたいが、いろいろと大変そう。 ヤフーのコメント欄には、こんな質問も http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1024436885 権利が絡むとややこしい。

梵音具調査(4) 長浜市内

10月16日(金)  梵音具調査第四回目。 フィールドワークの調査は3回目。  今日は長浜市内の寺院など4件を回る。  10:40頃、JR長浜駅集合。 午前中1件。午後3件。  長浜の町は、商店街やその他、なかなか楽しそうな賑わいを見せている。  古い家屋や、お寺などもたくさん残っていて、貴重な文化財を有する寺社も多いそうだ。  調査は、千手観音が有名なお寺、お東の真宗寺院、真言宗の寺院、お西の真宗寺院を順に調査。  今日はいずれの場所にも、なかなか貴重な梵鐘や、ケイなどが保存されていて、いい調査になった。    調査では、カメラ係を請け負うことが多い。調査の終わった梵鐘や、鰐口の写真を押さえに、脚立に昇ってパシャリ。バランスの訓練にもよさそう。ただ、高い所は苦手。ちょっと怖くて足が震える。    夕刻18:30、京都に戻り、声明のお稽古。   稽古後、一緒に稽古をしていた後輩A氏と家の奥さんと三人で夕食を取り、帰宅。

梵音具調査(3) 多賀近辺

10月14日(水) 滋賀県の文化財調査。第三回目。 10:30 JR彦根駅に集合し、終日、多賀近辺の寺院等の梵音具の調査。 一日で三箇所の寺院などを調査した。 一件目は真宗寺院。二件目は、廃村の真宗寺院。三件目は無住の禅宗寺院。 今回は、めずらしく廃村になって、現在では人が住んでいないようなところにも立ち入ることができた。 車に乗って、車一台が通るのがやっとの細い山道を昇って、山上の誰も住んでいない集落跡へ。 お墓や寺院があるので、一応管理されている人がおられて、ときどきは山を登ってこられるようだ。 それでも、打ち捨てられたままの家や車が、朽ちていくのを待っているかのように、さびさびとした雰囲気が漂っている。 村に入って、目的地まで徒歩での移動中、見たことないほど大きなスズメバチが飛んでいる。 幼い頃に、弟がハチに刺されたのを見て以来、ハチに対しては少々トラウマがあり、恐怖を覚える。 スズメバチに刺されたら一発で死んでしまうのではなかろうかと。 周囲に巣がないかを調べて、慎重に移動した。 調査中、苔が一面に生えた地面にカナブンがもぐりこむ。 観察してみると、そのままやわらかい土の中へどんどんともぐりこんでいって見えなくなってしまった。 もしかして、冬眠に入る瞬間を目撃!? ちょっと興奮。 めったに行くことのできないところにいけるのも、調査に参加して楽しいことの一つ。 調査の方も、現場に出て二回目ということもあって、ちょっとづつチェックするポイントがわかりかけてきた印象。 今回の調査 梵鐘 三口、喚鐘 四口、鰐口 一口、キン 二口

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