エジプトのキリスト教の教会にいってきました。
エジプトのキリスト教の教会にいってきました。 先週、17日に神戸のベトナムの仏教寺院にご案内くださった、宗教学者のM先生が、木津川にあるエジプトのコプト正教会の教会がオープンディを開催するので、来ませんか?とお声がけくださったので、またまたお言葉に甘えて家族で参加してきました。 ↓ 先日のベトナム寺院の訪問の記事はこちら https://ryogo1977.blogspot.com/2026/02/blog-post_7.html お参りを終えて、お昼過ぎから車で移動。高速道路を利用して、1時間ほどの道のりでした。到着したのは、木津川にある、聖母マリア・聖マルコ・コプト正教会。 すでにイベントは開催中で、お参りの時間から参加させていただきました。 エジプト人の教会の信者さんたちがホスト役として、お迎えや教会、エジプトの文化等について紹介など、いろいろなお役をされていました。 入ると讃美歌の生歌唱。うたわれている方が作曲され、アニメソングやポップスのような軽やかで、ある意味で親しみやすい、けれども「主を讃えよ」とか、「神は全能」といったよう賛美が歌詞の歌。 時間をとってお話しされていたのは、京都の大学の博士課程に在学中の男性。 エジプトの文化、コプト正教会のこと、キリスト教のことをレクチャーしてくださった。 終わりに、クイズのような仕掛けがあって、聞いたことを遊びながら確認する時間も。これらのプログラムは、信者さんたちが主体的に企画されて、運営されている様子。司祭さまは、後ろの方で、あたたかく見守られていた。 レクチャーのスライド。コプト文字という、エジプトのアルファベットだそうだ。 コプトというのは聞き慣れないけれど、「エジプト」と語源を一にする言葉らしい。 最後に司祭さまからのご挨拶。 お参りと、レクチャー・質疑応答の後は、3階のホールで、スイーツを食べながらの交流タイム。 いただいたのは、お米を甘く炊いて、ドライフルーツやシリアルのようなものがかかったお菓子。なかなかおいしかった。 息子(4歳)も異文化体験。 会場にはたくさん子どもたちもいて、イベントの時間中に楽しく遊んだり、動画を見たりしていた。 こんな風に同じくらいの子どもたちがあつまって団子状態に。 なにをしているかというと、スマホで動画を見てる様子。。。。いまどきである...