ベトナムのお寺のテト法要(旧正月)に参加しました【前半】

2月17日、宗教学者のM先生にお声がけをいただいて、神戸の下町にあるベトナム寺院のテト法要(旧正月の行事)にお参りさせていただいてきました。


 こちらの写真は、法要のあと、帰りがけにご住職と一緒にとらせていただいた写真。
 左から、s大学の学生さん、西正寺スタッフのあまさきさん、ご住職、M先生、うちの息子(4歳)と私。(私以外はモザイクをかけています)

 

 当日の動きはというと・・・
 前日息子に行く?と聞いてみると「行く!」という。貴重な機会でもあるし、子どもにも国際交流や、異文化体験をしてもらおうと、保育園はお休みして、朝から電車で神戸に向かいました。

 

 (ラッシュをひと段落した時間帯だからか、神戸までの電車はとても空いていました)
 息子は、「さいしょれっしゃ」(先頭車両)の特等席が、最初に乗った電車も、乗り換えた電車も確保できてご満足。


 三宮で、M先生、ほかのみなさんと合流。地下鉄に乗り換えて目的地へ。
 地下鉄の駅から、徒歩数分。住宅と住宅の間を通りながら、進むと、目的のベトナム寺院につきました。

 


到着後、M先生の案内に導かれるまま、ご住職と2名の僧侶の方とテーブルをはさんでお話をさせていただき、法要の時間まで過ごしました。 お寺はすでに大混雑。移動にも人と人をかき分けて進む感じ。
 
 法要の時間が近づくと、二階の本堂へ。
 
 ご本尊の光背は、電気でピカピカ光り輝いていました。
 (勤行のお経のリズムと同じようなリズムでピカピカとしていたような気がしたので、それも趣きをかんじました)
 真ん中のご本尊が、釈迦牟尼佛、前の緑色のお衣の7体は薬師如来が7体安置されているそうです。
 向かって右には観音菩薩、向かって左には地蔵菩薩がご安置されていました。
 


 開始前から、大勢の若い人たちが左右に分かれて座られていて、次から次へとお参りの人が入ってこられるので、そのたびに「詰めて詰めて」というあんばい。

 10時30分ごろから法要がはじまりました。

(続きは後半へ)

ベトナムのお寺のテト法要(旧正月)に参加しました【後半】

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