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猪名川倶楽部主催 トークイベント「園田アイランド~まちの魅力とこれから~」の打ち合わせとお知らせ

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 昨日(1月29日水曜)の午後は、園田東生涯学習プラザで、以下のチラシのイベントの打ち合わせをしてきました。  2月24日(月・祝)に 猪名川倶楽部という団体が主催し、園田の魅力について語られるトークイベントがあり、そちらに登壇者の一人として上げていただくことになりました。   尼崎を知り尽くしている若狭健作さんが、基調講演的にお話されて、その後、藤川所長と中平が辻川さんのコーディネートのものとお話しするという構成の予定です。  若狭さんが作られている『南部再生』( http://www.amaken.jp/ )でも、以前「園田アイランド」という特集で園田を扱われたこともあって、こちらにも大変おもしろい園田情報がたくさんのっています。    当たり前すぎて住んでいるからこそ気づかないまちの魅力を認識できる時間になればいいなと思っています。  お時間あれば、ぜひぜひ足を運んでください。

今年もやります ”葬儀の話をしよう”

今年もやります。  そろそろこれからの「葬儀」の話をしよう。 詳細はリンク先からご覧ください。 http://saishoji.net/archives/1741 日程:2024年(令和6年)11月28日木曜日 19:00~21:00 会場:西正寺本堂(尼崎市上坂部3-36-8) 登壇者  池邊文香(せいざん株式会社 取締役)  登壇者  中平了悟(浄土真宗本願寺派 西正寺住職) 進 行  天崎仁紹  公式では書けない話をこちらで。 今回は、私と池邊さんが、実際に体験したような事例を紹介しながら、「葬儀」や「弔い」(葬送、納骨やお墓、その他の仏事)について考えてみよう、知ってもらおうということになりました。  ということで、サブタイトルの案は    (案) 「 実録!ヤバい葬式  住職と葬祭コンシュルジュが見た葬儀の現場」   (案) 「住職は見た! 葬祭コンシュルジュも見た! 葬儀のオモテとウラ」  大喜利のようなラインナップですが、アイデアベースで出ているものを上げてみると… ◎ 独居の家から出てきた、身元不明「遺骨」事件。 ◎ 葬儀トラブル!! 聞いてた値段と違うじゃないか! ◎ 親族に任せてお金を渡していたはずなのに…    ちゃんと葬儀を考える会ですので、ぜひぜひお越しください。

【告知】 伝道院で報恩講が行われます

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 専任講師として関わらせていただいています 浄土真宗本願寺派 布教使課程 。  いわゆる「伝道院」で、本願寺派布教使を養成する課程です。  この伝道院で(おそらく初めて)の試みとして 伝道院報恩講が開催されます。  重要文化財で普段は非公開の建物、そして浄土真宗布教使を輩出しつづけてきた歴史と重みのある建物で、特別なご法要をお勤めさせていただくことになりました。  企画・運営、そしてお勤めと御法話も、いま伝道院で研修中の布教使を志す若手僧侶が勤めます。  伝道院として、布教使課程として一つのチャレンジでもあります。  あたたかく見守りいただくような、あるいはご一緒にこの法要を作っていただけるようなお気持ちで、お参りいただけたら大変ありがたいです。  中平は、午後から参拝予定です。よろしくおねがいします。  伝道院報恩講  日程 2024年10月6日 日曜日 10:30~16:00   おつとめ 法要は 午前の部 11:00~12:30            午後の部 15:00~16:30  会場 浄土真宗本願寺派 伝道院

【イベント広報】「碑文谷 創さんのお話を聞く葬送次世代の会in関西~次世代に心ある弔いを繋げるためには?~」

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このたび、実行委員に加えていただき、大阪の浄土宗大蓮寺さまで、以下の会を開催させていただくことになりました。 2023/10/20開催 「碑文谷 創さんのお話を聞く葬送次世代の会in関西~次世代に心ある弔いを繋げるためには?~」 https://www.outenin.com/article/article-17938/?fbclid=IwAR0K1eL-EWASQBlyKNI_LkjoJAj2Xm7jkHmAhhopRNDWnrNb03t3LKF2i9Q  碑文谷創さんは、著書『葬儀概論』の刊行、そして、葬儀専門誌『SOGI』の発行をされる等、現代の葬儀に関しては、スペシャリストかつレジェンド的な存在でいらっしゃいます。    大蓮寺・應典院の秋田光彦住職、せいざん株式会社の池邊文香さんらが、碑文谷さんの知見・言葉をしっかりと後につなげるために、志のある僧侶、葬儀関係者(業者さん含む)で濃密にお話を聞く機会、ともに考える機会を設けようと設定してくださいました。(お声がけいただき、実行委員として加わっていますが、名ばかりのようなものです)  そのようなことで、広く一般に向けた会ではなく、葬送に携わる関係者対象ということになりますが、対象の方々に知っていただくことはもちろん、一般の方にもこのような取り組みがあることをご存知いただくことは、有意義なことでもあろうと思います。  まだもう少し参加者を募っている段階ですので、詳細をご覧いただき、ご参加いただければ嬉しく思います。

8月20日(日) プールとスイカと流しそうめん

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 8月20日(日)の記録 お寺のそうじ  朝7:00~ 「おてらのそうじ」 参加者4名。おつとめをしたあと、本堂の縁や、台風で折れたイチョウの枝葉の片づけをしてもらう。終了後、朝ごはん。 この日のお参り   9:00~ おまいりに。台風で延期になったお盆のお参り、月参り、1周忌のご法事。  12:00過ぎ、お寺にもどると、すでに「お寺でのんびり過ごす日」の用意が進んでいた。 お寺でのんびり過ごす日(背景と準備)  先月、小・中学校の同級生 Mくんが家族4人で参加してくれたとき、帰りがけに奥さんが「竹で流しそうめんをずっとしたかった」ということを言われていて、やれるんじゃないかなぁというその場にいたKさん夫婦と準備をしてみることになったというのが背景。  先月から、流しそうめんとプールを置いて半日過ごしてみるという、ざっくりとした計画をもっていたところ、次の週には、別のKさんが連れてきてくれてお寺でお話していたYさんが、「流しそうめんの竹を貸してくれるところを知っている」と当たってくださることに。前日・当日の運搬も全面的にYさんが担当してくださって、本当にたすかった。  プールについては、同級生のM君が、お兄さんご家族から大き目のやつを借りてくれたものがあった。  流しそうめんするのに、氷でひやさないといけないなぁということになったところ、前日に近所にできたcadode cafeのもえさんが、こころよくお店の製氷機の氷を提供してくださることになって、十分な量を調達することができた。  準備の段階ですでに西正寺に蓄えられたソーシャルキャピタル、人的関係の豊かさが、こういう一日になっていったんじゃないかと感じるような出来事でもあった。 ※ ただ、流しそうめんとプールが出るというのは、当日まで、情報公開はしていませんでした。  お寺でのんびり過ごす日 当日   12:00~16:00ごろまで開催。(実際は、遊び疲れた人が大半で、16:00前には、片付け始めていた)  12:00頃から人があつまり、プールで水遊び。12:30頃から流しそうめんを流し始める。大人も子どもも、みなさんたのしそう。  参加してくださった方を思い返してみると、中心的になってくださった3家族(うち含む)のほか、その兄弟、友人、同僚家族で、大人18、子ども12の30人。  表の看板をみて、通りがか...

7月11日 誕生日とバースデー・ドネーション

 7月11日。46歳になりました。お祝い・お祝いのお言葉をくださったみなさまありがとうございます。 さて、ここ数年この誕生日に際して、バースディドネーションを呼びかけさせていただいていました。  昨年の投稿。 https://ryogo1977.blogspot.com/2022/07/45.html  過去の取り組みをまとめると、以下の通りです。  ・2020年、尼崎市杭瀬中市場の火災復興支援  ・2021年、「子どものみらい尼崎」さんの「生理の貧困プロジェクト」        (学校現場に、生理用品を届けるとりくみ)  ・2022年、10代のための相談窓口 一般社団法人enGrab さん        ( https://engrab.org/ )        子どもの社会的居場所事業ぐれいぷハウス さん        ( http://hitofusa.com/?page_id=83 )  今年も…と思ってはいたのですが、私自身ほとんど余力なくバタバタと過ごすうちに当日を迎えてしまいました。また、大雨で直近の災害が起こっていることについても、気になり「何をすべきか」ということも決められずにここまで来てしまいました。  今年は、中平が寄付を集めて集約して、ということはできなかったのですが、もしよかったら、私が関わったり、応援したりしている以下の団体に、ご寄付とか応援とか関心をもっていただくことを、誕生日プレゼント替わりのドネーションとしてご協力いただけたら嬉しいです。(いずれも個人的に継続的な寄付や活動を一緒にしたりしている団体です)  以下、ご紹介します。 【西正寺】 ◎ 西正寺への寄付  https://congrant.com/project/saishoji/6778   → 中平のいるお寺です。手前味噌で恐縮ですが、こちらに託していただいたご寄付は、西正寺の護持のほか、「社会活動費」として、寄付や地域活動の応援に充てさせていただいています。 【女性】 ◎ 子どもの未来尼崎  http://r.goope.jp/amakmirai/free/donate   → 一昨年応援した「生理の貧困プロジェクト」は、継続して取り組まれています。予算的に厳しい中、継続するという意志を示されていて応援したいと思っています。 私個人も応援します! 【障害】 ◎...

4月23日(日)第22回西正寺寄席を開催しました。

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 4月23日日曜日、第二十二回西正寺寄席を開催しました。   今回の出演者(演目)は次の通りでした。  ・笑福亭呂翔(子ほめ)  ・笑福亭由瓶(試し酒)  ・中入り(休憩)  ・トークコーナー  ・露の団姫(寿限無‐尼崎市長選挙バージョン) 50名を超える参加者。お子さんも2名参加してくださいました。  フレッシュな子ほめ。由瓶さんの試し酒、一升盃を飲み干すところでは、あまりの見事さに会場から拍手が起こるほど。 団姫さんの寿限無は、昨年の尼崎市長選挙に寄せての特別バージョンでした。  次回は8月に予定しています。 (挨拶する住職・私) 笑福亭呂翔さん 昨日が誕生日。25歳。「子ほめ」  笑福亭由瓶さん。5月21日生まれで、なんと親鸞聖人と同じ誕生日。  露の団姫さん。誕生にかけて「寿限無」を。  西正寺のホームページにも、開催報告を掲載しております。 http://saishoji.net/archives/1065  露の団姫さんのブログにも、西正寺寄席について書いてくださいました。 https://ameblo.jp/ango-maruko/entry-12799873274.html

「そろそろこれからの「葬儀」の話をしよう」 いただいた感想

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「9月13日(火)そろそろこれからの「葬儀」の話をしよう を開催」 に投稿した、イベントにいただいた感想と、ご協力いただいた寄付金について、記載しています。 登壇してくださった池邊さんのnote 「終活への違和感」 https://note.com/seizanikebe/n/n5c3a5bb1b2cc ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Rさん 中平さん、今日は良い時間をありがとうございます 葬儀について、あまり経験がない身ながら「慣習だから通夜と葬式を決まった形で執り行わないといけない」「お布施は高いのが当たり前(深く考えず思考停止して)支払うもの」「喪主は仕方なくなるもの、受け身で辛そうだ」という印象があり疑問を持っていましたがそもそも葬儀のあれこれは故人に思いを馳せたり、残された人がゆっくり死と向き合うためのプロセスで、読経も祭壇も、これまで人類(日本人?)が弔うために必要だとして大切にしてきたものだ、と感じられたことがとても大きいなと.. また、ゆっくり今日のお話を咀嚼してみようと思います ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Oさん 先日「そろそそ、これからの「葬儀」についての話をしよう」に参加させていただきました、Oです。とってもおもしろいイベントでした! 葬儀について、いろんなお話を伺えたこともためになりましたが、なにより、葬儀を通して、死や、宗教について、みなさんと熱~く語り合えたことが、なによりの成果でした。 なかなかこんな話をする機会も、できる場もないけれど、やっぱりみんなとても関心があって、しかもいろいろ考察してらっしゃるんだと知れたことがうれしかったです♪ すばらしい機会をありがとうございました!(^-^) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【報告】当日ご寄付・協賛いただきました。これらは、このイベントの運営費に充当させていただきます。  総額:15,600円   ・当日受付のお布施・寄付・募金 8,600円   ・ピーティックス経由の寄付  7,000円  ご協力誠にありがとうございました。  また、以下の口座にご寄付いただきましたお金は、西正寺の社会活動(イベントや寄付、その他地域・社会に関わる活動経費)に充させていだきます。 ゆうちょ銀行 記号14320 番号9691948...

9月13日(火)そろそろこれからの「葬儀」の話をしよう を開催

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9月13日火曜日、快晴。 午前、月参り4軒ほど。1軒のおうちから、いわゆる「墓じまい」の相談。 戦死された「兵隊さんのお墓」が家のお墓のとなりにあり、それを近々に閉じるご相談をしたいという。お子さんが結婚され、苗字が変わった娘さんお二人ということもあり、おうちのお墓に先行して、「兵隊さんのお墓」の墓じまいをしたいというご希望。  その場で、お世話になっている石材店を紹介して、まずは相談からという形でおつなぎする。お墓のご相談は、肌感覚として、やはり多くなってきていることを感じる。  お参りを終えたあと、午前中は諸連絡、デスクワーク。午後も引き続き、事務作業と、建築物に関する某NPO関係者と面会・相談、翌日の講演準備。  19:00から、「そろそろこれからの「葬儀」の話をしよう」を開催。  先日投稿していた紹介記事  https://ryogo1977.blogspot.com/2022/08/913.html 18:00前から会場(本堂)の設営。池邊さんも到着。18:30ごろから、お越しくださった参加者のみなさんとゆるゆるとおしゃべりをしながら開会時間を待つ。開始前からよい時間。 19:00開会。参加者は11名。 参加者のみなさんに、葬儀についての経験や思いをグループで話してもらい、それを共有してから、池邊さんからのお話。 テーマである、喪主・遺族としての葬儀ということで、喪主はいったいどんな状況に置かれているのか、何を決めなければいけないのか、どんな準備をしておけばいいのかといったことから、アンケート結果から喪主が「知っておけばよかったこと」「後悔していること」等実用的なお話を通しながら、葬儀の本質や、遺族としての思い、気持ちに生じていくことにも迫っていくようなレクチャーをしてもらった。  休憩をはさんで、参加者のみなさんのコメントや質問を受けてのトークセッション。  葬儀の本質とはなんなのだろうか。一言ではいけないこと、一様ではないことが葬儀では起こっている。価格や形式といった実務的なことから、デス・エデュケーションという面、グリーフケアという面からも、問いを投げかけるような時間が続いた。   葬儀が健康保険やさまざまな諸制度の中で「保障」されていることからすれば、自身の最後や、家族をちゃんとした形で送っていくこと、すなわち葬儀をすることは、社会保障の一部として...

8月28日(日) 「おてらのそうじ(34)」と公開講演会「戒律とはなにか?」(2)

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 8月28日 こちら( 「おてらのそうじ(34)」と公開講演会「戒律とはなにか?」(1) )の続き  8月28日の午後は、公開講演会「戒律とはなにか?」。こちらは、先月に第一回( 第一回の記録はこちら )を開催したものの2回目。前回は、そもそもの「戒律とはなにか」についてお話いただいたが、今回は、仏教における「自死」の問題。  講師の大谷由香先生は、「不殺生と自死」という論文で、中外日報社の第18回「涙骨賞」という賞を受賞されている。受賞論文は全文こちら( https://www.chugainippoh.co.jp/info/ruikotu/ruikotu018-01-001.html )から閲覧できる。  本堂には約30人の参加者。西正寺の門徒さんや、恒例の勉強会(はすの会)に参加してくださっている人の他、大谷先生や講演内容に関心を持ってきてくださった方、園田学園の担当している講義の実習として参加してくれた学生さんなど、多様な顔ぶれ。  講演内容を大谷先生のお話は、要約すると以下のようなことなどをお話いただけたと理解している。  ・(前回のおさらい)戒律とはなんだったか  ・ 殺戒(不殺生戒)の成立とはどんな経緯があったのか。    → 不浄観を修行した比丘たちの希死念慮と、大量殺戮事件(恐ろし)。  ・ 自死は殺戒に抵触するのか?  ・ 自死に対してお釈迦さまはどのように接せられたのか?  ・ なぜ「自死」は罪であるというような観念が生じてきたのか?    → 近代以降に発生した比較的新しい観念。芥川龍之介の遺書等を引きつつ、近代以前は「自死」は忌避されるものと考えられていなかったのではないか?というお話も紹介された。  休憩をはさんでクロストークでは、 ・釈尊以来、仏教は自死ということに向き合ってきた歴史がある。 ・その中で、自死を推奨していくのでも、また自死を断罪するのでもなく、非常にあいまいな態度をとっている。しかし、その「あいまいさ」「許容する姿勢」が希死念慮を抱く人にも、居場所を作ることになっていたのではなかったか。 ・修行者、比丘が、生きていくことに苦しみを抱えて、希死念慮を抱くということは、「苦しみを離れる」ということをテーマにしている仏教でどのように理解すべきか?  → 仏教が「苦しみ」を問題としていく中には、、泰然自若とした、苦しみを...

開催報告 第21回西正寺寄席 開催しました。

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   2022年(令和4年)8月21日(日)は、第二十一回西正寺寄席の日でした。  2012年から初めて11年目になった西正寺寄席。今年の4月に諸事情で開催しなかったので、ほぼ1年ぶりの開催となりました。  また、ここ2年はコロナでいろいろと制限をしたり、オンラインだったり、規模を小さくしたりしての開催でしたが、ひさしぶりに対面で60人ほどの人に入ってもらっての開催でした。  開催にあたって西正寺寄席実行委員会、西正寺門徒のみなさまに、準備や運営にご尽力いただきました。いつも本当に、お寺の活動をさせて下さっていて感謝しています。ありがとうございます。  お昼過ぎから会場設営などの準備を始める。  14:00開場なのだが、もう13:30頃から人があつまりはじめる。 14:30開演。 トップバッターは 桂雪鹿さん。「時うどん」。 もとは小学校で先生をされていたという異色の経歴とのこと。 続いては、桂三象師匠。枕でずっと、大笑い、爆笑の渦に会場を巻き込んでいた。 ネタは、「シルバーウエディングベル」。 露の団姫さん「ちりとてちん」一年ぶりの西正寺寄席。 みなさんもとても楽しんでいただたようす。 中入り休憩をはさんで、三象師匠の裏芸、「三象おどり」。 トークも、踊りも、いでたちも、ずっと爆笑のうずでした。 おそろいの髪型。笑  ひさしぶりの西正寺寄席、とても楽しかった。来場の皆さんの笑い声も高らかで、とても楽しんだ頂けたのではないかと思っている。  三象師匠の踊りを見させていただきながら、「こんな距離感で、生の落語家さんの芸を見られるというのは、とても贅沢なこと、豊かなことではないかなぁ」と感じていた。テレビを通して、あるいは大きなホールですごく大勢の人を対象に行われる公演もすごく大きなことだろうと思う。でも、生活圏内に、こうやってあたりまえのように「文化」や「芸能」に触れられること、そしてそれが生きた生々しいものとして眼の前にあることが、ごく自然に、当たり前のように行えていることは、とても豊かなことのように感じた。    正直、久しぶりで「忘れてしまっていたこと」、いくつかの「不手際」もあったようなことだが、また楽しい機会を皆さんと持ちたいと思う。    無事に今回の西正寺寄席も開催できたこと、それがなによりほっとしている。  ありがとうございました。

【イベント企画】9/13(火)開催「そろそろ、これからの「葬儀」についての話をしよう~「送る側(喪主・家族)」の立場から考える~」

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 「なにか葬儀についてお話する機会を持ってほしいです」とお願いしていた池邊文香さんをお招きしての企画、こんな感じで開催することになりました。 そろそろ、これからの「葬儀」についての話をしよう ~「送る側(喪主・家族)」の立場から考える~  日程: 2022 年 9 月 13 日(火)  19:00 ~ 20:50 頃 会場:浄土真宗本願寺派 清光山西正寺本堂(尼崎市上坂部3丁目36-8)   情報は、以下のページで紹介しています。 講師や内容については、以下のサイトをご覧ください。  ・西正寺ホームページ  http://saishoji.net/archives/767  ・Facebookイベントページ  https://www.facebook.com/events/526001415962244  ・peatix   https://peatix.com/event/3332272/view   (参加申し込みや、寄付の応援はpeatixからしていただけます。申し込みなしでも参加可能です)   企画の趣旨や内容については、他でも書くので、ここでは裏話的なお話を書こうかと思う。 ◎ 池邊さんと宴席を繰り返したという話  池邊さんと最初にあったのは、大正大学さんの「地域寺院」のシンポジウムときだった。( 2019年3月12日 第2回地域寺院倶楽部シンポジウム ) この地域寺院という取り組みは大変興味深く拝見していたし、関わっているのが知己を得ていた小川有閑さんということもあったし、登壇者が函館でカリー寺をしてくださっている筒井さんということもあって、「えいやっ」と東京に足を運んだ。  シンポジウムに参加して、懇親会に参加して、面白い人と面識を得ることができた機会でもあった。終わった後、この小川有閑さんと「もうちょっと行きましょうか」と別途に懇親会を開催したところで、ご一緒させていたただいた中にいらっしゃったのが池邊さん。  まあ、小川さんと池邊さんのやり取りが面白かったのだが、ここでは書けない。  ちょうどその直後のタイミングで、池邊さんが大阪にいらっしゃって應典院の終活のイベントに登壇されるということでそちらにも参加した。( 應典院 3/27~4/13 おてら終活 花まつり を開催します! )  そして、そちらにも打ち上げ・懇親会があって参加させてもらった。こ...

8月7日(日) みんなのサマーセミナー 2022 大成功!w

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  閉会後の集合写真  2022年8月6日(土)、7日(日)の両日、市立尼崎高等学校を会場にみんなのサマーセミナーを開催した。  (多分)2017年から実行委員に関わり、今回は副実行委員長というポジション(基本的にフラットなチーム感なので、”役職”というより、ポジション・担当という感覚の方がふさわしいと思っている)でしたが、それらしいことはあんまりせず(というよりできず)当日も、(これは例年通り)開会前の準備はするものの、午前はお参りして、午後から現地に加わるという、行動だけは”役職者/重役出勤”。(ごめんなさい)    それでも、達成感とか、充実感とか、連帯感とか、その他もろもろの肯定的な感情をこのサマセミに持てるということがひとつのサマセミらしさとも思う。これまでサマセミが歩んできた歴史と、ただひたすらに「みんなが(自分が)やりたいからやっている」という前向きなモチベーションが、このサマセミを包んでいるからなんだろうと思う。 (終わって階段の「サマセミ」をみんなではがしているところ)  これだけのことをするからには、それなりに大変でしんどいことも、もちろんある。例えば酷暑の中屋外で作業をしないといけないこともあるし、面倒なトラブルの処理も数件あった。想定外の出来事や、「え!あれどうしてたっけ?」とか「なんで、これがここにあるの?/ないの?」みたいなこともある。けれど、サマセミのいいところは、ちょっと驚く程にそれらを(基本的には)前向きなメンタリティで解決してしまう人たちの集団であるということなんだろう。   それがいつのまにか、関わっている実行委員にひろがり、授業をしてくれるセンセイや、ボランティアのみなさんにも、いい感じで伝わっていった形が、当日の雰囲気やもたらされる「肯定的な感情」につながっているんじゃないかなぁ。  最後の振り返りで出ていた、実行委員や当日かかわってくださったみんなの一言一言が熱くてまたよかった。「来年も」と期待にあふれるものばっかりだった。  帰宅後、SNS(ツイッターやフェイスブック)のタイムラインには、サマセミ関連の写真や、画像があふれていた。  知人や、関わる地域の人はみんなサマセミに行ってたんじゃないかというくらいの質量。  センセイとして授業を実施した、生徒として参加したという経験はもちろん、このコロナで会えなかったたく...

8月3日(水)サマセミの大きな看板を作る

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   8月3日(水) 今日も暑い日。(連日酷暑が続いている)  午前中は、事務作業とお参り。 ◎お参り/法事のこと・法名のこと  今日はご法事のおつとめであったが、諸事情からお葬式をおつとめにならず、49日の法要をおつとめされるという形。49日に際してあらためて、法名のご相談して法事をお勤めする。  本来「法名」は、”教え(仏法)”に出あってその教え・その道に生きていくという”名のり”であり、仏弟子になったときに授かるものというのが本来なのだが、現実の大多数の認識が”亡くなってからもらう死後の名前”的なものになってしまっているのだろう。このあたりから、ちゃんと一般的な認識を改めるとともに、実際のお寺の活動の中で、形式も見直していかないといけないなぁと持っていることの一つ。  ただ、お葬式はしなかったけれど、継続的におつとめするに際して、ご家族の方から「法名」※を欲しいという要望が根強くあることは、定着しているというか、「あるべきもの」と思っていただいているということで、すごいことだなぁと常々感じている。 (※「法名」:一般では、「戒名」といわれることが多いのですが、浄土真宗では”受戒”という形式がないことと、仏法にであった、教えを授かった名のりということで「法名」という)  午後、「保育所」の申請をしに、妻子を窓口のある塚口へ送迎。書類に手違いがあったり、取り戻ったりとハプニングもあり、「1時間以内で終わるだろう」という見込みが、90分ほどかかってしまった。手続きには手間がかかるものだ。。。(涙) ◎ サマセミの看板作成  夕刻、18:30頃から、今週末開催のサマセミの会場設置物作成のために、立花南生涯学習プラザへ。(すでに開始されているところに、随時メンバーが集まってくる形式)   みんなでわいわいといいながら、作業をすすめる。  今年は、こんな大きな設置物も。 これがどこに置かれるかは、当日会場で。  20:30頃まで作業し、目的だった 大看板、他の設置物を完成。(翌日の作業は不要になったため亡くなりました)仕事終わりに、あつまって楽しく、しかしこんな大きなものを協力しながら作るのは、さながら文化祭のよう。フラットな関係性で、冗談ばかりをいいながら作業を進める雰囲気は、筆舌しがたい。いいものだ。笑  出来上がりに、こんな写真も。(この記事の一番上の写真も...

みんなのサマーセミナーの宣伝をしています。

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 2022年8月6日(土)、7日(日)の両日、「尼崎みんなのサマーセミナー」が開催されます。私も、「サマセミ」こと、尼崎みんなのサマーセミナー実行委員をしています。  過去2年は、コロナで実施されませんでしたが、2015年から毎年「誰でもセンセイ、誰でも生徒」を合言葉に、尼崎市で開催されている「学校ごっこ」です。  実行委員は、市民と行政職員が協働して構成し、1年間を通して継続的に開催されている「実行委員会」を重ねて準備してきました。  今年の会場は、尼崎市立尼崎高等学校。市尼です!  詳細は、以下のリンクからご覧くださいませ。 ○ サマセミ2022ホームページ  (リンク) ○ サマセミ2022時間割  (リンク) ○ 過去のサマセミ動画など  (リンク)

200403_普通を語ろう(仮)ver.6.00~ 普通を語ろう・オンライン

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2020年4月3日。普通を語ろう(仮)を開催しました。 (Facebookのイベントページです  https://www.facebook.com/events/234760171244852/ ) 六回目ですが、昨今のコロナウィルス感染症の流行下ということで、オンライン・zoomを利用して開催しました。  「普通を語ろう(仮)」は、「普通の住職」わたし(中平)と友人で「普通の会社員」のまるちゃん(丸川さん)の二人がいいだしっぺ(主催)で、いろいろな「普通」について、参加された皆さんと語り合う不定期のイベントです。   主に中平が進行を担当させていただき、まるちゃんは、会の内容を素敵なグラフィックを描いてまとめてくれます。 (そのグラフィックは、この投稿の一番下にあります)(まるちゃんありがとう) (参加してくださった皆さんと会の様子)  さて、今回の開催ですが、実は前日(昨日)に相談をして、翌日(本日)の開催となりました。 コロナでスケジュールが空いていたからです。そして、早いうちにやりたいなーといっていたら、翌日の開催になりました。 ●開催の動機  今回開催したのは、次のような動機でした。  オンラインでしたのは、先日 zoomを用いた、オンラインのイベントに参加して、ブレイクアウトルーム等という機能があると知ったこと。いろんなイベントや、チャレンジをする可能性を感じたということがありました。(できるインフラがあると気が付いた)  もう一つは、ここ1~2か月のコロナウィルスの影響から思うこと、考えたいことが出てきたということです。  特に3月に入ってから、個人的にもいろいろなスケジュールが白紙になりました。家から出ることもためらわれたり、人と会うこと、学びの場(学校・大学)に行くことさえも、できないこと、いけないことになってきたような思いすらします。  日常のこと、当たり前のことができなくなって、「普通」や当たり前が揺らいでいるがゆえに、見えてきたものがあるような気がしていました。  また、できなくなったことで新しい動きがおこってきました。テレワークや在宅勤務、オンラインの会議や、オンラインでの飲み会ということも行われるようになってきました。  「これは”普通案件だ”」そう思いました。  また、この1か月報道を...

おてらびらき(6)やりました

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 午後からのんびりとお寺のお座敷をひらいておりました。  てらびらき( https://www.facebook.com/events/192693955497352/ )  12時30分から座敷のお掃除、片づけ、手を付けたいと思っていた作業をいくつかしました。一人だとできないことが、だれかいらっしゃるかも、という可能性が絶妙な緊張感をもたらして整理や掃除をはかどらせてくれました。  だれもいらっしゃらない可能性も十分考えていたのですが、  ・企画の相談行っていいですか?というアポ  ・お寺にいるなら、「………いいですか?」というご相談。 がありました。 ということで、ある程度「予定や時間があいてますよ」という宣言的なものも意味があるなぁという手ごたえもありました。その他、15時過ぎに、フェイスブック見てきましたとお越しくださる京都からお越しの方も。  ちょうどその京都の方がこられてほどなく「企画の相談」が始まったのですが、ここでかなり驚きの展開がありました。  相談された企画の中で、「田んぼでラグビーをやってみたい」という話も出たのですが、そのたまたま来られていた京都の方が、「田んぼでラグビーやっているのに関わっています」と!!!!  いらっしゃるのはその2人で、たまたま居合わせたところでこんなマッチングが!って笑ってしまうような遭遇でした。  そういう結びつきや出あいが自然に起こる場になったというのが、なかなか面白くうれしいことでした。  そういうわけで、明日もコロナで予定があいていますので、午後はのんびりとオープンしております。  3月14日もてらひらき(明日は、6.2)   https://www.facebook.com/events/563107851217449/    

「よいかなよいかな」をオンライン(zoom)で行いました。

 3月9日(月)。19:00から、仏教を学ぶイベント「よいかなよいかな」を予定していましたが、コロナウィルスの影響を鑑みて中止しました。その代替として、オンラインzoomを利用した仏教談義というか、談話会を呼びかけたところ、主催者含めて5名で開催しました。いずれも継続的に「よいかなよいかな」に参加してくださっていた人たちです。。  まずは、自己紹介と最近のトピックをチェックインとして、一言ずつ話してまわりました。    次に、今回の趣旨をアナウンスして、参加者それぞれがこれまでの「よいかなよいかな」での感想や、印象的だったこと、期待ややってみたいことなどがあれば、話してもらい、その出してもらった意見や思いを掘り下げていったり、広げていくような形で進めていきました。  ・「仏さま」の説明とても印象に残って、日常生活にも影響がある。  ・エピソード(たとえ話)がおもしろい。  ・参加者の考えや、感想・反応が興味深い。    等、それぞれの視点があるなぁと感じました。  そこから展開していった話題は、大きく二つあったようにおもいます。  一つは、「宗派」の違いについてのもの。  浄土真宗だけではなく、他の宗派ではどうなのか? 他の宗派のお寺やお坊さんとの接点でこんなことがあったけど?というような話が共有され、このよいかなよいかなの参加者のみなさんの「宗派のちがいって?」というような関心に触れるころができました。  もう一つは、「ご朱印」とか「占い」といった世間的に流行しているものや期待にどうしてお寺や浄土真宗は乗っかっていかないのか、距離があるのかという問い。  実際に、僕自身も、先日東京に行った際に、新宿の街を歩いたとき、かなりの「占い」のお店があり、またどこも盛況だったことを目にしたこと。あるいは身近な人が占いに対して関心を寄せていること、心理的なハードルがあまり感じられないことを、どのように考えたらいいのかというような疑問をもっていたこともありました。  あれこれ聞いた後、すこし私の立場から「占い」に対してどうして距離をとっているのか、という話をしたのですが、こういった話題をあつかってみるのも面白いなぁと思いました。 (抽象的なレビューですみません)  意見交換できたことで、「よいかなよいかな」の展開もいろいろと見えてきた...

チラシ作り―西正寺寄席・はなまつり

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 おはようございます。  昨日は午後からチラシのデザインデータ作成をしていました。 とはいえ、まったく新しいデザインをつくったわけではなく、これまでの前例を踏襲しながら、情報やデータを整えるというくらいの作業なのでした。それでもとても時間がかかって、ほぼ半日かかりました。  えいっと動くまで時間が、遅くなってしまって、どうしてもっと初動がはやくできないのだろうかというのは、個人的な課題です。  できたデータが以下のものです。  4月は4日(土)にはなまつり、  18日(土)に西正寺寄席を予定しています。  そのほか、近いところで、4月5日(日)には「ふるまい市」も企画されていますし、3月の25日・26日には、永代経法要もあります。(それも案内つくらなきゃ!)。  また、もちこまれている企画としては、3月29日(日)には大江戸ブギウギというイベントも予定されています。  いずれのどうぞよろしくおねがいします。 ★カリー寺基金という企画で、クラウドファンディングにも挑戦しています。 こちらももしよかったら、覗いてみてやってください。 https://camp-fire.jp/projects/view/211382

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