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4月23日(日)第22回西正寺寄席を開催しました。

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 4月23日日曜日、第二十二回西正寺寄席を開催しました。   今回の出演者(演目)は次の通りでした。  ・笑福亭呂翔(子ほめ)  ・笑福亭由瓶(試し酒)  ・中入り(休憩)  ・トークコーナー  ・露の団姫(寿限無‐尼崎市長選挙バージョン) 50名を超える参加者。お子さんも2名参加してくださいました。  フレッシュな子ほめ。由瓶さんの試し酒、一升盃を飲み干すところでは、あまりの見事さに会場から拍手が起こるほど。 団姫さんの寿限無は、昨年の尼崎市長選挙に寄せての特別バージョンでした。  次回は8月に予定しています。 (挨拶する住職・私) 笑福亭呂翔さん 昨日が誕生日。25歳。「子ほめ」  笑福亭由瓶さん。5月21日生まれで、なんと親鸞聖人と同じ誕生日。  露の団姫さん。誕生にかけて「寿限無」を。  西正寺のホームページにも、開催報告を掲載しております。 http://saishoji.net/archives/1065  露の団姫さんのブログにも、西正寺寄席について書いてくださいました。 https://ameblo.jp/ango-maruko/entry-12799873274.html

開催報告 第21回西正寺寄席 開催しました。

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   2022年(令和4年)8月21日(日)は、第二十一回西正寺寄席の日でした。  2012年から初めて11年目になった西正寺寄席。今年の4月に諸事情で開催しなかったので、ほぼ1年ぶりの開催となりました。  また、ここ2年はコロナでいろいろと制限をしたり、オンラインだったり、規模を小さくしたりしての開催でしたが、ひさしぶりに対面で60人ほどの人に入ってもらっての開催でした。  開催にあたって西正寺寄席実行委員会、西正寺門徒のみなさまに、準備や運営にご尽力いただきました。いつも本当に、お寺の活動をさせて下さっていて感謝しています。ありがとうございます。  お昼過ぎから会場設営などの準備を始める。  14:00開場なのだが、もう13:30頃から人があつまりはじめる。 14:30開演。 トップバッターは 桂雪鹿さん。「時うどん」。 もとは小学校で先生をされていたという異色の経歴とのこと。 続いては、桂三象師匠。枕でずっと、大笑い、爆笑の渦に会場を巻き込んでいた。 ネタは、「シルバーウエディングベル」。 露の団姫さん「ちりとてちん」一年ぶりの西正寺寄席。 みなさんもとても楽しんでいただたようす。 中入り休憩をはさんで、三象師匠の裏芸、「三象おどり」。 トークも、踊りも、いでたちも、ずっと爆笑のうずでした。 おそろいの髪型。笑  ひさしぶりの西正寺寄席、とても楽しかった。来場の皆さんの笑い声も高らかで、とても楽しんだ頂けたのではないかと思っている。  三象師匠の踊りを見させていただきながら、「こんな距離感で、生の落語家さんの芸を見られるというのは、とても贅沢なこと、豊かなことではないかなぁ」と感じていた。テレビを通して、あるいは大きなホールですごく大勢の人を対象に行われる公演もすごく大きなことだろうと思う。でも、生活圏内に、こうやってあたりまえのように「文化」や「芸能」に触れられること、そしてそれが生きた生々しいものとして眼の前にあることが、ごく自然に、当たり前のように行えていることは、とても豊かなことのように感じた。    正直、久しぶりで「忘れてしまっていたこと」、いくつかの「不手際」もあったようなことだが、また楽しい機会を皆さんと持ちたいと思う。    無事に今回の西正寺寄席も開催できたこと、それがなによりほっとしている。  ありがとうございました。

2021年4月11日「おてらのそうじ」と「西正寺寄席(第十九回)」

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2021年4月11日日曜日。 西正寺では、「おてらのそうじ」と「西正寺寄席」が開催されました。 おてらのそうじは月に一度、朝からあつまって「おてらのそうじ」をして朝ご飯を食べていました。コロナの影響で、ごはんなく、おそうじ中心。 春の日差しがとても気持ち良い朝に、みなさんで、お掃除いただいた本堂は、とても気持ちよくなりました。 そうじのあと、縁側でお茶を飲みながらのおしゃべりは、 のんびりとした、とてもいい時間でした。  (みなさん、1時間以上すわって、のんびりとしていました) 午後から、西正寺寄席。2012年からですので、10年目になりました。 今回の出演は、 ・露の団姫さん ・露の眞さん ・桂九ノ一さん のお三方でした。 新型コロナウィルスが猛威を振るう中、下の写真のように、感染対策として、扉を開けて、開放的な雰囲気の中で、席も距離をとりつつの開催となりました。 ご参加いただいたのは、21名。 コンパクトながら、たくさんの笑い声があふれた時間になりました。

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