友人と旧交を温める
大学時代の友人2人と同窓会の夜。いつもは、もう一人いて、大学のときに同じ学部で仲良く付き合い続けている気の置けない友人4人で同窓会をしているのだけれど、その一人は、ドイツに留学中なので、今回は3人で。
一人は長野県からきてくれるN氏、もう一人は山口県から来てくれるM氏。
昔のことや、現在の家族や仕事のことなど、裏表なく、気兼ねなく話し、夜遅くまで時間を過ごした。楽しかったし、一晩明けて思い出して楽しんでいる。
論語に曰く、「有朋自遠方来、不亦楽乎」 朋の遠方より来たる有り、また楽しからずや。
大学時代にしたことは、30年近くたっても、ずっと「あの人はあのようなことをしてたね」という語りが残っていて、若いからの過ちも失敗も、自分自身にあったけれど、それなりに実直には生きてこれたなともふりかえっている。
(こんなことをいうていて、おまえあんなことやってたじゃないか、こんなことやってたじゃないかというのは、どうぞお控えくださいw)
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