エジプトのキリスト教の教会にいってきました。
エジプトのキリスト教の教会にいってきました。
先週、17日に神戸のベトナムの仏教寺院にご案内くださった、宗教学者のM先生が、木津川にあるエジプトのコプト正教会の教会がオープンディを開催するので、来ませんか?とお声がけくださったので、またまたお言葉に甘えて家族で参加してきました。
↓ 先日のベトナム寺院の訪問の記事はこちら
お参りを終えて、お昼過ぎから車で移動。高速道路を利用して、1時間ほどの道のりでした。到着したのは、木津川にある、聖母マリア・聖マルコ・コプト正教会。
すでにイベントは開催中で、お参りの時間から参加させていただきました。
エジプト人の教会の信者さんたちがホスト役として、お迎えや教会、エジプトの文化等について紹介など、いろいろなお役をされていました。
入ると讃美歌の生歌唱。うたわれている方が作曲され、アニメソングやポップスのような軽やかで、ある意味で親しみやすい、けれども「主を讃えよ」とか、「神は全能」といったよう賛美が歌詞の歌。
時間をとってお話しされていたのは、京都の大学の博士課程に在学中の男性。
エジプトの文化、コプト正教会のこと、キリスト教のことをレクチャーしてくださった。
終わりに、クイズのような仕掛けがあって、聞いたことを遊びながら確認する時間も。これらのプログラムは、信者さんたちが主体的に企画されて、運営されている様子。司祭さまは、後ろの方で、あたたかく見守られていた。
最後に司祭さまからのご挨拶。
お参りと、レクチャー・質疑応答の後は、3階のホールで、スイーツを食べながらの交流タイム。
いただいたのは、お米を甘く炊いて、ドライフルーツやシリアルのようなものがかかったお菓子。なかなかおいしかった。
こんな風に同じくらいの子どもたちがあつまって団子状態に。
なにをしているかというと、スマホで動画を見てる様子。。。。いまどきである。
会場を退出するときには、「おともだち」になっていたようで、子どもたち同士で「バイバイ」と「タッチ」をしてお別れをしていた。
このような「オープンデイ」が開催されることで、地域の人たちにも、教会の事、エジプトのことに触れる貴重な機会になっていたのだろうと思う。(日本の人たちもたくさん足を運んでいた)。また、それが、エジプトの人たちと日本の人、地域の人との交流にもなるし、またエジプトやその周辺、関わりのある人の「ホーム」というか、居場所としての場所にもなっているのだろうことを感じながら過ごすような時間だった。












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