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一級

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四月の審査で、一級になりました〓

人文研究

 とある先生が、親鸞像は50年前と比べてかなりの変化が起きているといっていた。  つまり、マルキシズムなどの影響から、いわゆる庶民のヒーローというか農民とともにいる親鸞というイメージが期待され、また付与されていたことを指していると理解している。    人文研究もやはり、進歩してはいるのだ。  歴史研究・思想研究もその思想そのものを追及していく作業でありつつも、追及する側の主体がその研究内容に反映されるのだろう。また、ブームになっていることも、時代的な関心が反映されているとも言うことができるか。  日本仏教に対する研究も、(素人ながら思うに、)従来の判然とした純粋教義の追及といった印象から、神仏習合や諸宗の関連性などといった混沌とした状況であったことを確認して、受け入れ、またそれを秩序立てて理解しようという展開をしているのように感じる。  一度整理されたものを、もう一度ばらばらにして、それぞれの構成要素をもう一度丹念に調べなおしているといった感か。  おもいつくまま、書き連ねました。失礼。  とりあえず、今から、ライアーゲームの最終回。

採録されますか?

 帰宅すると、「論説資料保存会」というところから、郵便物が。  昨年書いた論文を、「中国関係論質資料」というものに採録するに当たって、著作者に、承認をとりたいとか。  こんなの初めての経験で、ちょっと戸惑い気味。  どなたが、選定されているのかを知りたいのです。

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