普通を語ろう ver.7.01

2020年7月1日(水)。 きわめて普通の会社員まるちゃんと、きわめて普通の住職の中平がいいだしっぺになって開催している「普通を語ろう」7回目を開催しました。 当初6月29日に予定していたのが、都合が生じて日程変更となり、 ver.7.00が更新されたので、ver.7.01としたら、「日付」ともリンクするいい感じになることも普通にあることでした。 オンラインミーティングのツール「zoomミーティング」を利用して開催しました。 主催2名を含めて、参加者は合計6名。 6人で、あれこれ「普通」について語りました。 (画像は、いつののように、まるちゃんが書いてくれた素敵なファシグラです) ●運営のこと ばたばたとする中で前日を迎えて、「あ、どうするか考えなきゃ」と想い、「どんな話にしようかな? テーマは立てようかな」ととおもったものの、すぐにそれにブレーキをかける。「普通を語ろう」は、それぞれがもちよった普通の化学反応がおもしろい時間。「こちらで計画・プログラム」することで、「みなさんが話したい/聞きたい」ことではなくて、こちらが進めたい方向に進んでしまうことを避けたいなとおもった。 粗々のタイムスケジュールを作ってはみたものの、出たところで、考えていけたらというスタイル。 実際に、本番が来た時に、「どうやったらうまく回るか?(うまく進めたい)」という欲求は、いかんともしがたく、まんべんなく全員が満足してもらえたかどうかは、心もとないいけれども、それでもじっくりと、頭を使って、濃厚な「普通」を考える時間を持たせてもらうことができた。 ●話し合った普通のこと でた話をいくつか思い出している。 ・休業明けで会社ではたらいていると急速に「以前の普通」に戻っていくが、そこに対する「違和感」や「抵抗」があるということ。 ・普通や多数派から距離を感じていたが、「コロナ」でみんな「普通」の外側に行かないといけない状態になった。なかなか自覚しえない、できない「普通」や「常識」が相対化できた、みんなが自分に近い感覚をもってくれたのではないか? そのほか、普通の寄付の額とか、「コロナ」前後で変わろうとしている「普通」とそれにどう処していくか、そこで巻きおこっている「不安」とか「焦り」とか、気づきのようなものを交換したり、共有したりするような時間だった。 今回は、前回に続いてオン...