今日(18日)は一日銀行や、諸々の手続き、コンタクトレンズの購入など、雑事を片付ける。 今読んでいる本を読み終えてからと思っていたのに、梅田の本屋でついつい3冊、買ってしまった。 そして、待ち時間や合間の時間で一冊読み終える。 平林都『平林都の接遇道』 テレビ番組に紹介されているのをときどき見て、 感銘を受けることも多かったので、ついつい手に取った一冊。 自分の思いや感情をどのように表に出すか。 目の前の人にどのように接し、うまくやっていくか。 その課題の多くは訓練によって解決できるのではないかと思う。 この年になって、「人に接する訓練」がいかに大切なものかとしみじみ感じる。 ホテルとか、レストランとか訓練された感じのいい対応を受けると その対応に呼び起こされる気持ちよさとともに、自分の至らなさを思う。 自分が十分にそのようなトレーニングを積んでいるかというと、非常の心もとない。 せめて頭からでもと手に取った次第。 人をもてなすということはむずかしい。 どんな仕事をしていても、人と接することがあるはずだけれど、 どのように人に接するべきか、もてなし、尊敬を表すべきかというのはとてもむずかしい。 相手にいやな思いをさせないこと。 尊敬を表現すること。 それでいて、自分の価値もしっかりと高められること。 本当の意味で「いい人」になることはむずかしい。