無駄について
昨日、職場の朝礼でお話ししたことについて 「森毅」もりつよし=「もりたけし」さんだと思っていた。もりつよしさん。読み間違っていました。ごめんなさい。 京都大学の数学の先生だったかた。去年お亡くなりに。 日曜日、NHKでやっていた「あの人にあいたい」という番組で、森毅さんのことを取り上げていた。 http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20110220-21-10326 興味深いことばがたくさん。 若者に対して、「間違えることをいやがり、すぐに正解を求めすぎること」とか、 「無駄なことをいやがる。失敗を避ける」ことが多い。 「無駄なこと」「間違えること」の大切さを語っておられて、とても興味深かった。 失敗を恐れず、無駄なことができるから、新しいものがうまれてくる。 無駄なことが人生にゆとりを生むのだとか。 電車の中で、窓の外に広がる田園の緑を見ながら、そのことばを思い出した。