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4月, 2020の投稿を表示しています

カリー寺基金でおもったこと(展望は?と聞かれて、考えたこと)

 先日のカリー寺基金のファイナルは、とてもいい時間を過ごさせていただきました。プレゼンしてくださったみなさん、一緒に企画・審査をしてくださったみなさん、クラファン・協賛で応援してくださったみなさん、参加して見守ってくださったみなさん、ありがとうございました。  ファイナルのあと、ある新聞社さんから、「今後の展開は?」という質問をいただいたのですが、あまり頭がまわっていなくて、ちゃんと答えられませんでした。  でも、問われてどうなんだろうと考えてみて、今は下に書くように思っています。(朝は比較的頭がはっきりとするので) 「カリー寺基金や、ファイナル(最終プレゼン大会)というイベントをきっかけに、活動や関心がつながり、動いていく縁が展開していってほしい。 カリー寺とそのメンバーと一緒に、今回の一連の動きで関心を持ってくれた人とも一緒に、そして西正寺としても、そういう活動や地域の動きを応援していきたい。」  そもそも、カリー寺基金は、「応援」のプロジェクトでした。中心はファイナリストや、関わってくださる地域の人たちであると思っています。そういう取り組みです。  カリー寺や西正寺が地域の中心になるのではなく、中心になる人や企画(ファイナリスト)を可視化して、みんなでそれを盛り上げて(おだてて)動いていく枠組みを増やしていけたらと思います。ですので「カリー寺基金」としてどうするか、というよりも、いかに「応援する側にまわるか」いかに「中心にならずに周辺に位置するか」ということが、「カリー寺基金」という取り組みのテーマであり、位置取り・ポジションなのだろうと思いいたりました。  ですので、今回のことをキッカケに、「よしやるぞ!」とか、自分もこれしたいなぁーと思ってくれる人が増えてくださっていたなら、とてもうれしいなぁとおもっています。  そして、大賞の企画も特別賞の企画も、ファイナリストの企画も、それ以外の応募してくださって企画も すてきなチャレンジでしたので、できることは限られていますが、もちろん応援していきたいとおもっています。

おてらおやつ劇場のチャリティー Tシャツ

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浄土宗の劇団ひとり 山添真寛さんがなさっている おてらおやつ劇場。 このたび、JAMMINのチャリティ―コラボイベント( https://jammin.co.jp/2020/04/15/this-week-design-ooc-theater/ )で、Tシャツとトートバッグを販売されているので、一口購入させてもらったのが、昨日届きました。  おてらおやつ劇場  https://otera-oyatsu.club/theater/  自粛生活が続きますが、できることをひとつずつ。  

200403_普通を語ろう(仮)ver.6.00~ 普通を語ろう・オンライン

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2020年4月3日。普通を語ろう(仮)を開催しました。 (Facebookのイベントページです  https://www.facebook.com/events/234760171244852/ ) 六回目ですが、昨今のコロナウィルス感染症の流行下ということで、オンライン・zoomを利用して開催しました。  「普通を語ろう(仮)」は、「普通の住職」わたし(中平)と友人で「普通の会社員」のまるちゃん(丸川さん)の二人がいいだしっぺ(主催)で、いろいろな「普通」について、参加された皆さんと語り合う不定期のイベントです。   主に中平が進行を担当させていただき、まるちゃんは、会の内容を素敵なグラフィックを描いてまとめてくれます。 (そのグラフィックは、この投稿の一番下にあります)(まるちゃんありがとう) (参加してくださった皆さんと会の様子)  さて、今回の開催ですが、実は前日(昨日)に相談をして、翌日(本日)の開催となりました。 コロナでスケジュールが空いていたからです。そして、早いうちにやりたいなーといっていたら、翌日の開催になりました。 ●開催の動機  今回開催したのは、次のような動機でした。  オンラインでしたのは、先日 zoomを用いた、オンラインのイベントに参加して、ブレイクアウトルーム等という機能があると知ったこと。いろんなイベントや、チャレンジをする可能性を感じたということがありました。(できるインフラがあると気が付いた)  もう一つは、ここ1~2か月のコロナウィルスの影響から思うこと、考えたいことが出てきたということです。  特に3月に入ってから、個人的にもいろいろなスケジュールが白紙になりました。家から出ることもためらわれたり、人と会うこと、学びの場(学校・大学)に行くことさえも、できないこと、いけないことになってきたような思いすらします。  日常のこと、当たり前のことができなくなって、「普通」や当たり前が揺らいでいるがゆえに、見えてきたものがあるような気がしていました。  また、できなくなったことで新しい動きがおこってきました。テレワークや在宅勤務、オンラインの会議や、オンラインでの飲み会ということも行われるようになってきました。  「これは”普通案件だ”」そう思いました。  また、この1か月報道を...

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