投稿

アペディア

おぉぉ、これスゲェと思いました。 こんなんあったんだぁ アペディア 尼崎地域研究資料館 、ボランティアに行こうかなぁ。

なにかボケ

 日曜夜に無事帰国しました。    月曜日から社会復帰。お参りと、研究所出勤。  けれど、なにかいまひとつしっくりこない。まだどこか中国の印象をひきづっているような・・・。  「なに?」よりも「ジェンマ?」が先に来る感じ。日本語と中国語どちらをつかおうか考えてから出してる感じ。    中国から帰ってから、呼吸するのが楽しい。  何せ、北京の空気の汚さといったらなかった。締め切って部屋でタバコをすっているような煙が絶えず町中に充満しているような。近くでさえ曇っているような。  それにくらべて、日本の空気のきれいなこと。遠くまではっきりと見える。  そのきれいさを喜んでいるということは、まだ日本の空気に慣れてないということなのかもしれない。 ・・・・・・・・・・・・・・  今日、スタバで研究発表の原稿を作っていると、意外なアイデアに出くわす。  明日になっても面白かったらいいのだけれど。    帰り道、観光している中国人親子と遭遇。厳密には台湾から来たといっていたから台湾人か。  話しかけてみると会話が成立。  中国語が楽しい。あと、話さないと忘れそうで、その気持ちが場所を求めているっていうのもある。  今日は、その二つのことがあったから、わりとご機嫌  

北京

 今は北京。  この二日間は、持てる力を総動員して、観光して回ったという感じでした。    昨日は、雲居寺というお寺に行こうとして、諸般の都合で断念。帰り道にある周口店の観光、夜北京に戻り、前海・後海というおしゃれなスポットを観光。  今日は、午前は、チャレンジして行けなかった、雲居寺というところに行ってきました。帰り道のバスのタイヤが途中でパンクして降ろされ、若干バスの乗り間違いをするなどのトラブルもありつつも、無事に北京に帰り、午後は北京大学へ。観光と書籍の購入を兼ねて。  本が日本の数分の一の値段なので、旅の元を取ろうと、旅の間で、かなり買い込む。飛行機ではもって帰れないので、明日の朝郵便局で発送予定。  明日の夜に帰ります。

銀川

今、中国の銀川という街にいます。 ネットカフェから更新。 エチナというところに見学に行きましたが、大雨の影響でメインの遺跡が見学できませんでした。残念。 バスで十二時間かけて行って、十二時間かけて今日帰ってきました。 明日、北京に戻ります。 日本には29日の夜に帰ります。

一級

イメージ
四月の審査で、一級になりました〓

人文研究

 とある先生が、親鸞像は50年前と比べてかなりの変化が起きているといっていた。  つまり、マルキシズムなどの影響から、いわゆる庶民のヒーローというか農民とともにいる親鸞というイメージが期待され、また付与されていたことを指していると理解している。    人文研究もやはり、進歩してはいるのだ。  歴史研究・思想研究もその思想そのものを追及していく作業でありつつも、追及する側の主体がその研究内容に反映されるのだろう。また、ブームになっていることも、時代的な関心が反映されているとも言うことができるか。  日本仏教に対する研究も、(素人ながら思うに、)従来の判然とした純粋教義の追及といった印象から、神仏習合や諸宗の関連性などといった混沌とした状況であったことを確認して、受け入れ、またそれを秩序立てて理解しようという展開をしているのように感じる。  一度整理されたものを、もう一度ばらばらにして、それぞれの構成要素をもう一度丹念に調べなおしているといった感か。  おもいつくまま、書き連ねました。失礼。  とりあえず、今から、ライアーゲームの最終回。

採録されますか?

 帰宅すると、「論説資料保存会」というところから、郵便物が。  昨年書いた論文を、「中国関係論質資料」というものに採録するに当たって、著作者に、承認をとりたいとか。  こんなの初めての経験で、ちょっと戸惑い気味。  どなたが、選定されているのかを知りたいのです。

広告A