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しわす

いつになく忙しい十二月。 気がつけば、あっという間に月末。 今月はいつも以上に人前で話をさせてもらう機会が多かった。 5日結婚式司婚 8日組内住職会・講師 18日報恩講出講 19日結婚式スピーチ 25日カルチャーセンター出講 人前で話をするのを考えるとき、いいアイデアがさくっと出るときと、 ギリギリになっても何を話すべきか迷いが生じる時がある。 今月は、後者が多かった・・・。

接続詞

 接続詞の使い方に人の思想はあらわれる。  たとえば、「だから」と「しかし」  順接・逆接と全く反対の言葉であるにも関わらず、同じ文脈に使うことができる。    アイツが憎い。「だから」・・・。  と言えるが、  アイツが憎い。「しかし」・・・。 とも言える。  自分は正しい「だから」・・・。とも、自分は正しい「しかし」・・・。 とも言える。    どの接続詞を使うかで、次にくる言葉が変わる。  文脈上の正誤はあっても、  状況に対してどの接続詞を使うかということについて正解はない。  「だから」を使う理由があればそれと同じだけ、「しかし」を使う理由もあるはずだ。  僕たちは、自分の都合のいい方の接続詞しか、頭に思い浮かべないことが多い。  立ち止まることが必要だ。    いまこういう状況だ。「だから」なのか。「しかし」なのか。  自分の都合のいい方に、やすきに流れることを戒める。  結局、僕たち人間は、なんとでもいえるのだ。  僕たちが振りかざす論理は、結局「虚仮」なのだ。

同窓会

今週も一週間が終わり。 週末は例の如く、法務の予定。 本日はちょっとした楽しみが。 18:30より、大学・大学院時代の同窓会が開催されます。 おひさしぶりの方々にお会いしてきます。 大学を出てから10年。 月日の立つのは早いものであります。

あっという間の二週間

気がつけば、11月も半分が過ぎた。 あっという間の二週間。 10日に真宗学会大会があって、その発表準備にいろいろと時間がかかった・・・。 あんまり余裕がなかったなぁ・・・。 10日(火)真宗学会大会。(コイツの準備がけっこう時間がかかった。) 11日(水)合気道稽古。二段の免状をもらう。 12日、13日。西正寺報恩講法要

奈良県、宇陀、報恩講出講

 奈良県宇陀の、S光寺さまの報恩講に出講。  ご住職は、龍大のA先生。    19:30からの夜の座2席お話。  山間のお寺で、阪神間の都市部とはやはりまったく違う雰囲気。  今日はとっていただいた旅館に投宿して、明日の朝座・昼座にも出講させていただく予定。  

学会の秋。

 明日で十月も終わり。  学会発表の準備がままならず、ちょっと焦り気味。  去年思いついたテーマで、すでに文章にもしていたのに、実際に読み返し、また考え直してみると、亦違った問題も見つかって・・・。なかなか思い通りには行かない。  あと、思いついたときはおもしろいテーマだと思っていたけれど、今となっては、本当にこれはおもしろいのか?なんて疑問もわいてきて・・・。     発表日は11月10日。  とりあえず、来週からは、予行演習をして練り上げていくという段取り。  明日・明後日は、報恩講のお説教の依頼を頂いていて、奈良の山のほうへ参ります。      

遅々として

午前中はひたすら法務。 25日の月参りが多くなってきたようだ。コンスタントに、けっこうな数があると父が言う。 しかも、今日は日曜日。日曜日希望のおうちと、法事が二件。 午後からは、付き合いのお寺さんの報恩講(行くのは父)。 なんともまぁ、お忙しい。。。 午後はできた時間で、雑務を片付ける。 来月の真宗学会の準備もまだしていないぞ・・・。 近所のモスにて、ハンバーガをかじりながら、カチャカチャと作業中。

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