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2008の投稿を表示しています

携帯電話機種変更

携帯電話の料金プランを見直すのにあわせて、機種変更をしました。 ドコモのP-01A。 ネットの接続とあわせて、イーモバイルへの乗り換えも検討していたけれど、結局ドコモのまま継続。 節約すれば、もっと安くできるはずだけれど、なかなか思うようにはいかず・・・。 便利とコストのせめぎあいが続きます・・・。 とりあえず、年賀状を書かねばいけません・・・。

携帯投稿

携帯電話から投稿を試行中!

公開準備中。

弟の子どもが生まれました。 両親は九州へ顔を見に行き、われわれはお留守番。 その間にブログ・リニューアルに向けて準備中。

所用で欠勤。

今日は私的な所用のため、センターをお休み。 午前は、接骨院に行ってからだのメンテナンスと、ファミレスに行って論文作成の勉強と読書の時間で消化。 なかなかブログまで頭が回らなかったこの二ヶ月。 気が付けば、もう明日から4月。

新しい仕事

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先週一日、今週二日間、こちらで古典籍調査の仕事をさせてもらいました。 ��ろたんさんの紹介。刺激満点でした。ありがとうございます。 ときに、この貴重な「琵琶湖文化館」が休館の危機にあります。 この貴重な収蔵品や、文化館そのもののもつ魅力を惜しんで、休館決定を撤回させようという運動もあるようです。  くわしくはこちら。「 琵琶湖文化館 」 

蘭州からのおみやげ

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蘭州留学中のWさんが帰国のおみやげにくださいました。 蔵書印と落款です 感謝感激 ありがとうございます

出席とりに一時間

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 金曜日に今年度の担当する講義が終わった。  受講数139人。コンスタントに出席する学生は90人ほど。逆に言うと、50人ほどはコンスタントに欠席していたということか。。。  う~ん。やはり、多いな。  今日は、大相撲の取り組み(終盤)を見ながら、チェック。一年間、まめに出席をよく取り続けたなぁと、わがことながら感慨深い。  これも、今日で完了!!  来年はもっと楽したいな (-_-;) 戦国乱世を生きる力 日本の中世〈11〉 神田千里『戦国乱世を生きる力』  中世と近世の村は、想像以上にたくましく、したたかなものであったらしい。  日本の中世については、どんどんと研究が進展している分野であるようで、専門外ながら、その成果には興味深く引き込まれていく。  『土一揆の時代』にも書かれていたことと重複する内容もこの本には織り込まれていた。前は、どういうことか、いまひとつつかみきれていなかったことも、この本であらためて読んでみて、理解できた内容もあった。  もちろん、つかみきれていない内容も多い。 土一揆の時代 (歴史文化ライブラリー)

刺激的な言葉

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 一般ではよくつかわれるけれども、なんだか思想的に合わない気がして使えないというか、使う気のしない、いやというよりも、会話の中で選択肢にあがってこない、そんな言葉がある。  たとえば「縁を切る」。  「ご縁」は自分ではいかんともしがたいことであるように思えるのです。  自分でその人との縁を、自由に左右できるものなのだろうかと。  付き合いをやめることをそのように言っているのだとしても、僕の中では、「付き合いをやめること」はできても、「縁」は自分の意思で、切ったりつないだりできるものではないと感じるのです。それは、理屈とかなどではなく、ある種自分のなかでの前提的なもののような感覚として。。。 杉浦日向子 『合葬』 合葬 (ちくま文庫) 幕末・彰義隊の若い隊士を中心とした物語。 ��HKの「お江戸でござる」という番組にでていた、杉浦日向子さんの作品。 結構、あの番組とこの人の解説は好きだったんだけれど。。。 早逝が残念でなりません。 アマゾンで買って手にするまで、漫画とは思いもよりませんでした。 日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した作品だそうです。 でも、感想としては、ちょっと読みにくい漫画だなと思わないでもない。 いましゃべってるキャラクターだれだっけ?とか思わないでもない。 理解できていないのかな?

自分らしさ

 一緒に勉強会をしているS氏は、僕が一月にはブログを頻繁に更新するようになることを予測していたそうだ。新年になったら、そんなにスパッと気分を入れ替えられることは感心するとも言っていた。  う~ん。そもそも、サボろうとしていたわけではなくて、更新せねばと鬱積してたエネルギーが、新年とともに解放されたというか・・・。  書きたいというよりも、「書こう」という方が近い、モチベーションではあるけれど・・・。  ともかく、この行動は「読まれて」いたわけだ。その「読まれていた」ことには、ある種ちょっとした「うれしさ」のようなものがあった。  というのも、それはこの一月からの行動が「自分らしい」と認識される行動であり、自分も他人も同意できる「自分らしさ」が担保されているように感じたこと。そして、もうひとつは、その僕の行動を読み当てるほど僕を把握してくれていた人物がいたということ。  今後もフィードバックをよろしくお願いいたします。

とっとと帰宅

 とっとと予定を片付けて、八時に研究所を退出。  九時半に帰宅して、のんびりと入浴。  今日はいつもより早い時間に眠れそうだ。睡眠をしっかりとった日は、活動も充実するとわかっていながら、なかなか実践できないでいる。  今日はとっとと寝て、明日の活力を養うことにしよう。明日が楽しみだ。   西域文書からみた中国史 (世界史リブレット)  世界史のブックレット。  トルファンや敦煌から出土した文書から、当時の中国の納税の状況や、農業政策の実際、ソグド人の活動状況、などが知られることを紹介。

実行計画2008

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 愛読雑誌「日経ビジネスアソシエ」。  今日から、研究所の仕事始め。通勤途中尼崎駅の、BOOKS KIYOSKで購入。  今回の特集は、「実行計画2008」実行力を身につけ、締め切りなどの期限に仕事を遅らせないようにしようとするもの。  アンケートによると、「追い込み型」(夏休みの最後に宿題をやるような)は、期限に遅れるリスクも高い上に、完成度も低く、一方、「先行逃げ切り型」(早い段階で取り掛かり、計画通りに実行していくタイプ)は、期限に遅れるリスクも低くかつ、仕事の完成度も高いという結果がでたそうだ。  これは、「追い込み型」の自分としては、聞き捨てならない。  いつも締め切り間際に、「こんなことならもっと計画を立てて早い目に・・・」と思い続けていたけれど、数字として見せ付けられた印象だ。  どんどんどんどん、するべき仕事が増えているので、うまく処理していく方法を考えないといけないのだ。  いつも勉強させてもらっています。>アソシエさん  

謝罪

 お参りの途中、曲がり角を急に来た自転車とぶつかりそうになる。  しかし、その相手はあやまらずに、どっかにいってしまう。    別段なんとも思わず、憤りなどもないけれど、そのことについてちょっと考えてみた。  その人にとっては「自分がぶつかりそうになった」というだけで、相手(この場合は僕)の存在は、全く無かったものして扱われているのではなかろうか。ああいう人の頭の中には、見ず知らずの人は、その人の「社会」にはいないものとして扱われているのではなかろうか。  そうでないとしても、そう思えるようなことがらをちょくちょく見かける。  電車の中で大声で騒ぎ続けたり、携帯電話で大声でしゃべり続ける人。  ファミレスで、騒ぎ続ける人。    自分や家族の損得だけを追い求めて、社会にかける迷惑や社会的な損害に対しては全く省みようとしない。  不都合な存在は「いないこと」としてふるまうことができるようになってしまっている。  そういう人たちが、まったく社会的な場面を持っていないかというと、実は顔見知りなどの自分のテリトリー内にいて「仲間」と認識された人に対しては、義理を重んじ、自己の損得を抜き事にして活動をする。そこでは、非常に社会的なのではないかと思う。(推測)  会社やバイトなど、ある種閉塞された社会的に振舞うことが要請される場面でも、そのように振舞うことができるけれども、パブリックな場面で振舞う社会性が欠落しているとでもいうか・・・。  そう、「社会性が身についていない」、あるいは「社会性というものが全く無い」のではなくて、ある人たちの「社会」といえるテリトリーがある意味で限定的な場面になってしまっており、「社会的に振舞わないでもよい」領域が、存在し、そして拡大しつつある状況なのではないだろうか。  これも、僕の頭の中だけの解釈なのかもしれないけれど、なんとなくそんなふうに思ったりするのです。

初法座と初稽古

 午前は西正寺の初法座。     午後は合気道の初稽古。  お正月気分も今日まで。

もちきり

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三が日も終わり、今日から仕事始め。 まずは本堂の幕を下ろし、お供えのお餅を下げました。 さげたお餅を餅切り機で、切ると、午前がほぼ終わり。でもまだ切るべきお餅は残っています。 明日ある西正寺の初法座では、このお餅のお下がりをお配りします

岩盤浴

 昨日のこと。  日中は部屋の片付けと、読書。  エイとばかりにロイホに出かけて、2時間ばかりすごす。  今年はちょっくらみじかい文献、『略論安楽浄土義』ちょこちょこと眺める。      夜。初めて 岩盤浴なるもの に行った。  二時間近くも体をあっためると、さすがにホカホカとする。  汗は、1時間半ほどバスケットをした時のほうが多いけれども、体に負担があまりかからないのがよいらしい。もっとも、最近はまったくバスケットはしていない。  たまには、めずらしいこともしてみるものだ。     チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術  年末買ってみた本。仕事のあり方を考えさせられる。なかなか面白い。 心理学的な面からも書かれているので、興味深い心理学的理論も紹介されていて面白い。 興味深かったものが「ホーソーンの研究」というもの。  ジョン・メーヨーという人が、ウェスタンエレクトリック社のホーソーン工場で行なった研究。失敗した実験から意外な結果が知られたもの。  当初、職場環境の変化と作業効率の関係を調べるべく、行なわれた実験だった。  ところが、たとえば、照明を明るくすると、工場の作業効率が上がったので、照明が明るいほど作業効率がよいという結果が導き出せそうであった。ところが、照明を暗くしても作業効率が上昇してしまった。さらには、あれこれ実験したあと、元の状態にもどしてみたところ、この場合も、当初よりも作業効率が上がってしまったという。  この実験から導かれた結論は、作業員たちが、なにか実験をして自分たちが見られているという感覚を持ったことが作業効率を押し上げた要因であるとされ、  「工場における作業効率は、作業場の物的環境の善し悪しというよりも、むしろ働く人間同士の関係が良好であるかどうか、自分たちの仕事には特別の関心が払われているかどうか、工場の監督官や検査官が公正に評価してくれているかどうか、といったものに左右される」というもので、お互いをよく認知しあうだけで、作業効率が著しく上昇するという。    仕事をするのにも、勉強をするのにも、良好な対人関係と正当に評価される環境が、モチベーションと作業効率を大きく上げるのだ。

あけおめメール

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 カナダに帰った合気道人クリスからメールが来た。  あけましておめでとうメール。どうということのない単純なものだけれど、結構うれしかった。  辞書を引き引き、返信を書く。  単純な表現を心がけているつもりでも、思い出せなかったり、知らなかったりすることが多くて、ちょっとしたことでも結構勉強になるものだ。  最近の正月は、親戚が泊まりにくるというわけでもなく、どこかへいくということもなく、テレビも特に見たいというほど面白いものがあるわけでもなく・・・。そんなわけで、極力普通の休みに近づけてみようという試みをしています。    家で留守番をしないといけないときにはパソコンと本を読んでみたり、ちょっとあいた時間にはファミレスなどに出かけてみたり。    とはいえ、ついつい最近やってしまうことは、ネットで将棋。  『月下の棋士』を読みふけった影響か知らん  CDとセットで購入。 i-podに入れ、移動時間に中国語のお勉強。  ブログを書き込みながら、PCにインストール中。 NHK ラジオ中国語講座 2007年 12月号 [雑誌]

謹賀新年

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 新年明けましておめでとうございます。  大晦日の夜。境内に蝋燭をともして雰囲気を出そうとしたけれど、強風のため、火が消えてしまい、失敗に終わりました↓。  お参りに来てくださった人たちは、燃えずに残っている蝋燭を見て、おおむね良好なリアクションをしてくれたので、来年も改良を加えて何かをやってみたいと思います。  例年の如く、昼過ぎまで完全な寝正月。  新年の雰囲気がまったく感じられないので困ったものです。 年末に読みふけった漫画。『月下の棋士』文庫本 1巻~18巻 続きが読みたい。   月下の棋士 (18) (小学館文庫)

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