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感傷的?

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夜中に二時。 草木も眠る丑三つ時。 家への帰り道。 幼いときからよく通り、眺めていた川、藻川。 なにがあったというわけではないけれど、中学時代なんかは、わざわざ 家から自転車で10分ほどかけてこの川の堤防まで来て、ぼけーっと 流れ行く川を見てすごすことがあった。 久しぶりに見た景色。 しばし立ち止まり、腰かけ、川をながめる。 もう13年。 夏には、みんなで集まって花火をしたなぁ。 あいつと自転車をこいでたら、あの場所で、だれかさんのデート現場を目撃したなぁ。w 感傷的な思いに耽る。 十年以上経つのに、川の様子はあまり変わっていない。 町の状況は大分変わってきてるのに、この周りだけは、川の水のように ずっと同じ時間を保っているんじゃないかと思えるように。 変わってきたのは僕のほう。 春の日に、川の流れと土手の青葉と、 それらが自分の中に溶け込んでくるように感じていた若い日は、 どれも、自分の外側にあるように感じて。

ツタヤの出来事

先日、ツタヤに借りてたCDを返しに行ったときの出来事。 レジで返却したCDの確認が、新米のアルバイトさんで結構手間どってて、待ち時間が長かった。 その間、となりのレジで一人の男の人が、借りてたCDかビデオかを返却していたのだが・・・ アルバイトさん 「え~2本が二十泊の延長ですので、1万500円になります~」 男「・・・」(無言のまま一万円札と五百円玉をだす) ��0泊延長ですか? 普通に買い取ってしまえそうな金額です。 ツタヤで一万円支払うひと、初めて見ました。 それまでは、それ(長期間の延滞という可能性)は想像の中だけの世界でしたが、長期間の延滞ということが現実のものとして隣のレジで起きていたのでした。

連休

午前中、お参りをしてから、午後をどのように過ごすかが、GWの課題。 何にもないときは、先日書いたように、カフェなどにお出かけして自習。 で、その帰り道で、ついつい買い物。 ジーンズ一本と、スニーカー一足、仕事用の靴を一足が、ここまでの入手グッズ。 ま、どれも本来ならば、もっと早くに手に入れるべきものでもあるのですが、やっとこ買ったということで ��一足とか、2,3本しか持っていなかったので…) 昨日は、合気道の自主稽古に行ってきました。 カレンダーの黒い日は、勉強会か、研究所のお仕事。 明日もそうです。

GW

この連休、なにしてすごしているかというと、 午後の予定がほぼからっぽのときは、近くのスターバックスとか、ミスタードーナツなんかにいって、コーヒー片手に、勉強してます。 コーヒー一杯で三時間とか居座りつつ、 ノートに書き込みしたり、本読んだり・・・ めいわくかな~と思いつつ、居心地のよさに長居。 スタバ用にマグカップひとつ買って、 それにコーヒーを淹れてもらうことが次なる目標。

無事の報告

皆さんご存知の事故(尼崎の電車脱線)で、うちの近所はえらいことになっております。 各方面から心配していただいて、メールやら電話やらたくさんいただきました。 こんなのときになんですが、とてもありがたかったですよ。 ほんとうに ありがとうございました。 よくよく考えると、何の被害もなかったんですが、心の状態はおだやかではないですねぇ。 現場まではほんと、目と鼻の先くらいの距離ですが、あんな歴史的な惨事がいつも目にする場所で起こるなんて・・・。 ヘリが今朝も何台も上をバタバタと音を立てて飛んでおります。 いつも目にする身近な場所が、テレビで流されています。 こんな状況で、いつもどおりの穏やかな生活が送れるわけはありません。 まわりはエマージェンシーなのに、自分にはなんの被害もないというこの状況は、 近所だから当事者のような顔をしがちにまりますが、しかし実際に被害にあった人たちのことを思うと、(自分がとても)愚かなようであります。

整理整頓

日曜日。 お参りも昼前に終わり、午後から特に予定もなかったので、 ここ数週間忙しくて、散らかりっぱなしだった部屋を少しばかり片付けました。 ほんとは片付けないといけない仕事とか勉強とかもあったんですが、 ちょっと逃避。 だいぶん、部屋の居心地がよくなりました。 さて、忙しい平日がまた明日から始まります。

京大

本を探しに、後輩のバイクを借りて京大近くの本屋まで行った。 本は見つからなかったけれど、せっかく来たのだからと京大のキャンパス内を少しふらつく。 通り過ぎるのは、当たり前だけれど、みんな京大生。 「みんなすごく勉強してるのだろう」 と、ひとりよがりな想像をすれ違う学生たちに押しつけて、 自分も、賢くなったような妄想を抱く。 京大の購買に立ち寄る。 充実した品揃え。 PC関係も、書籍もしっかりしたものがあって、充実している。 さすが京大。 うらやますぃ。 せっかく来たのだからと本を二冊買った。 ここでもらった刺激にのって、一気に読んでしまいたい。 国公立の大学に対して、実は変なコンプレックスを抱いている。 一方で、自分がR大にいて、「真宗学」をやってるんだという自負心もある。 数年前に、国公立の学問の仕方に、とても大きなカルチャーショックを受けた。 それに対する、あこがれ・羨望と、自分の足場に対する再確認。 東大や、京大と行った場所は、そういう意味からか、 あるいは、単にだれにもそういう気持ちを呼び起こさせるものなのかはわからないが、 足を踏み入れると、 勉強に対するモチベーションが一気に跳ね上がる。

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