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新しい仕事

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先週一日、今週二日間、こちらで古典籍調査の仕事をさせてもらいました。 ��ろたんさんの紹介。刺激満点でした。ありがとうございます。 ときに、この貴重な「琵琶湖文化館」が休館の危機にあります。 この貴重な収蔵品や、文化館そのもののもつ魅力を惜しんで、休館決定を撤回させようという運動もあるようです。  くわしくはこちら。「 琵琶湖文化館 」 

蘭州からのおみやげ

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蘭州留学中のWさんが帰国のおみやげにくださいました。 蔵書印と落款です 感謝感激 ありがとうございます

出席とりに一時間

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 金曜日に今年度の担当する講義が終わった。  受講数139人。コンスタントに出席する学生は90人ほど。逆に言うと、50人ほどはコンスタントに欠席していたということか。。。  う~ん。やはり、多いな。  今日は、大相撲の取り組み(終盤)を見ながら、チェック。一年間、まめに出席をよく取り続けたなぁと、わがことながら感慨深い。  これも、今日で完了!!  来年はもっと楽したいな (-_-;) 戦国乱世を生きる力 日本の中世〈11〉 神田千里『戦国乱世を生きる力』  中世と近世の村は、想像以上にたくましく、したたかなものであったらしい。  日本の中世については、どんどんと研究が進展している分野であるようで、専門外ながら、その成果には興味深く引き込まれていく。  『土一揆の時代』にも書かれていたことと重複する内容もこの本には織り込まれていた。前は、どういうことか、いまひとつつかみきれていなかったことも、この本であらためて読んでみて、理解できた内容もあった。  もちろん、つかみきれていない内容も多い。 土一揆の時代 (歴史文化ライブラリー)

刺激的な言葉

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 一般ではよくつかわれるけれども、なんだか思想的に合わない気がして使えないというか、使う気のしない、いやというよりも、会話の中で選択肢にあがってこない、そんな言葉がある。  たとえば「縁を切る」。  「ご縁」は自分ではいかんともしがたいことであるように思えるのです。  自分でその人との縁を、自由に左右できるものなのだろうかと。  付き合いをやめることをそのように言っているのだとしても、僕の中では、「付き合いをやめること」はできても、「縁」は自分の意思で、切ったりつないだりできるものではないと感じるのです。それは、理屈とかなどではなく、ある種自分のなかでの前提的なもののような感覚として。。。 杉浦日向子 『合葬』 合葬 (ちくま文庫) 幕末・彰義隊の若い隊士を中心とした物語。 ��HKの「お江戸でござる」という番組にでていた、杉浦日向子さんの作品。 結構、あの番組とこの人の解説は好きだったんだけれど。。。 早逝が残念でなりません。 アマゾンで買って手にするまで、漫画とは思いもよりませんでした。 日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した作品だそうです。 でも、感想としては、ちょっと読みにくい漫画だなと思わないでもない。 いましゃべってるキャラクターだれだっけ?とか思わないでもない。 理解できていないのかな?

自分らしさ

 一緒に勉強会をしているS氏は、僕が一月にはブログを頻繁に更新するようになることを予測していたそうだ。新年になったら、そんなにスパッと気分を入れ替えられることは感心するとも言っていた。  う~ん。そもそも、サボろうとしていたわけではなくて、更新せねばと鬱積してたエネルギーが、新年とともに解放されたというか・・・。  書きたいというよりも、「書こう」という方が近い、モチベーションではあるけれど・・・。  ともかく、この行動は「読まれて」いたわけだ。その「読まれていた」ことには、ある種ちょっとした「うれしさ」のようなものがあった。  というのも、それはこの一月からの行動が「自分らしい」と認識される行動であり、自分も他人も同意できる「自分らしさ」が担保されているように感じたこと。そして、もうひとつは、その僕の行動を読み当てるほど僕を把握してくれていた人物がいたということ。  今後もフィードバックをよろしくお願いいたします。

とっとと帰宅

 とっとと予定を片付けて、八時に研究所を退出。  九時半に帰宅して、のんびりと入浴。  今日はいつもより早い時間に眠れそうだ。睡眠をしっかりとった日は、活動も充実するとわかっていながら、なかなか実践できないでいる。  今日はとっとと寝て、明日の活力を養うことにしよう。明日が楽しみだ。   西域文書からみた中国史 (世界史リブレット)  世界史のブックレット。  トルファンや敦煌から出土した文書から、当時の中国の納税の状況や、農業政策の実際、ソグド人の活動状況、などが知られることを紹介。

実行計画2008

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 愛読雑誌「日経ビジネスアソシエ」。  今日から、研究所の仕事始め。通勤途中尼崎駅の、BOOKS KIYOSKで購入。  今回の特集は、「実行計画2008」実行力を身につけ、締め切りなどの期限に仕事を遅らせないようにしようとするもの。  アンケートによると、「追い込み型」(夏休みの最後に宿題をやるような)は、期限に遅れるリスクも高い上に、完成度も低く、一方、「先行逃げ切り型」(早い段階で取り掛かり、計画通りに実行していくタイプ)は、期限に遅れるリスクも低くかつ、仕事の完成度も高いという結果がでたそうだ。  これは、「追い込み型」の自分としては、聞き捨てならない。  いつも締め切り間際に、「こんなことならもっと計画を立てて早い目に・・・」と思い続けていたけれど、数字として見せ付けられた印象だ。  どんどんどんどん、するべき仕事が増えているので、うまく処理していく方法を考えないといけないのだ。  いつも勉強させてもらっています。>アソシエさん  

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