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190618ー20 第2期 思春期・若者支援コーディネーター養成研修会

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先に書いた、住職補任式ならびに住職補任研修(2019年6月20日、21日)に先んじて、18日~20日間では、おなじく本山本願寺で開催されていた、「第2期 思春期・若者支援コーディネーター養成研修会」に参加していました。   http://www.hongwanji.or.jp/project/recruit/r002529.html  こちら、今年の1月に開催されていた前期に引き続く、後期のスケジュールの3日間。  スケジュールは添付の通り。  本願寺派の僧侶だけではなく、他派からの参加もあった。伝統仏教教団が公式にはなかなか扱うことのない、「性」(セクシュアリティや性行動、性行為)や「依存症」をはじめとした社会の「実態」に視点を向けさせてくれる、重みのあるプログラムだったと感じています。  一方で、レクチャーで与えられた知識を盲目的に追従するのではなく、ちゃんと自分で、自分自身の前にいる人、目の前にある課題に向き合うことも同時に求められるようにも思いました。   とても簡単に手を伸ばすことのできない問題、可視化されづらい生きづらさが社会のなかにはまだまだあることを改めて感じずにはいられない、前期後期の課題でした。  僕個人としては、産婦人科の先生が語られた妊娠・中絶についてまったく無知だったこと―11週を境にその前後で対応がまったく異なるものになってしまうという制度の実情―に、そんなこと現実があったのかという驚きとおののきがあったことが印象的でした。  動こう、動きたいと思っている寺院関係者、そしてすでにいろいろな活動や現場にいる人もたくさんいて、そういう人たちと少なからずつながりをもてたことも大変有意義だったとおもいます。  

190620ー21 住職補任式 受式(住職になりました)

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2019年6月20日午後~21日。 浄土真宗本願寺派本山 本願寺にて、住職補任研修への参加、ならびに住職補任式を受式してきました。  住職補任研修および、住職補任式は、本願寺派の住職を拝命する際に受ける式で、門徒の代表者一名(門徒総代さん)と共に参加してまいりました。  先日登記上の住職の変更も終えましたので、法律の届け的にも、本願寺の届け的にも、西正寺の住職ということになりました。  少しずつ、少しずつになりますが、西正寺がよりよきお寺になるように、仏法・お念仏が薫る場所として、たくさんの人に大切にしていただける場所となるように努めて参りたいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 (写真は、 上のものは、授式後に本願寺の御影堂前で門徒総代さんと一緒に記念撮影したものです。下のものは、補任式でいただいた辞令です。宗派へ届け出た日付で登録されるので、上記のような日付になっています)

190616_『地域寺院』に西正寺をとりあげていただきました

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大正大学地域構想研究所・BSR推進センター( https://chikouken.jp/project/bsr/ )が刊行されている『地域寺院』37号に、西正寺について取材いただいた記事が掲載されました。  3月31日に開催した大江戸ブギウギの前日・当日に取材頂き、インタビューでお話ししたこと等を記事にしていただいています。お寺がいろいろな人とつながり、関係性をひろげていく状況をとても丁寧に文章にしていただけたように思います。 担当くださったHさん、ありがとうございました。 この『地域寺院』は、地域で活動を展開している寺院、僧侶の特集記事や、寺院活動に関するコラムなどを編集して毎月刊行されている冊子です。大学の刊行物という性格上、販売ではなく会員に頒布するという形をとられています。ただ、年5000円で、毎月この情報が得られるというならば、関心のある人にはかなりお得な印象のする刊行物ではないかと思います。  詳細は、以下のリンクに。 https://chikouken.jp/project/bsr/  

190613_コミュニティナースから展開する可能性を考える その3

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https://www.facebook.com/events/2298200847088138/ コミュニティナースから展開する可能性を考える その3 2019年6月13日(木)19:00~21:00に、上記の会が開催されました。 主催は、地域の保健師でもあるTさんを中心にしたメンバ-。 参加者は主催を含めて17名 その内1/3ほどの方が看護師さん、保健師さん、医療関係や、その近接の分野を目指されている方でした。 Tさんが進行役となり、会が進められました。 自己紹介をしたあと、用意していた動画を鑑賞し、 3グループほどに別れて、コミュニティナースの活動について感じていること、考えていること、そして展開していく可能性を話し合いました。 話し合う中で、それぞれが感じている課題や、展開していきたいと思っていた活動を共有していくような時間になっていたように思います。 これで、講演会も含めると、コミュニティナース関連のイベントとして4回、西正寺で開催されたことになります。お寺を場として、「コミュニティナース」の活動やそれに関心をもつ方達のつながりを醸成し、新しい展開が拡がっていけばいいなぁと思っています。

190611_講義とお祝いの会

2019年6月11日のこと。講義とお祝いの会。 午前 龍大で教理史特殊講義。中国浄土教の始祖といわれる廬山の慧遠について。 午後 相愛大で講義。結集を中心に、経典の成立と仏教教団の分裂(根本分裂~始末分裂)。 夜 京都で学生時代からお世話になっているN先生の博士号取得のお祝いの会。懐かしい顔ぶれ、先輩・同輩・後輩とも再会。

190610_(イベント)お寺の研究をして、まちの見え方が変わったハナシ。ー卒業研究発表会&感謝の会ー

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 お寺の研究をして、まちの見え方が変わったハナシ。ー卒業研究発表会&感謝の会ー https://www.facebook.com/events/2070849413215770/  2019年6月10日(月)。夜19:00~21:00のスケジュールで上記の会が開催されました。 大阪大学で建築関係の研究をする大学院生Iさん。彼女は昨年西正寺を研究対象とした卒業論文を執筆・提出されました(2019年3月卒)。タイトルにもあるように、西正寺から尼崎地域への関わりが深くなり、彼女の研究方法や関心にも少なからず影響があったとのことです。現在は大学院生として研究を進めていますが、卒論の報告と御礼の会をしたいと、西正寺でこの会を企画してくれました。  参加者は20数名。半数ほどが初めて西正寺を訪れたという方たちでした。  前半は、Iさんの卒論発表と、僕とのクロストーク。  休憩をはさんで後半は、参加者のみなさんがテーマに沿った話しあいのワークという構成でした。    現在の西正寺の状況、とくに人の関わりについて「檀家コミュニティ」と「参加型コミュニティ」という二つのグループからその地域分布、つながりの拡大を詳細に分析してくれた研究報告でした。  すでに別に発表されたサマリーを拝見していました。そちらを拝見しても、今回直接聞いても、詳細で緻密な分析をしていただけたなぁという印象を持ちました。お寺についてのレポートや評価を目にすることもありますが、正直にいうとあまりピントこないというか、なにか「ズレ」や違和感みたいなものを感じることが多くあります。しかし、このIさんの分析については、なんども足を運び、聞き取り。インタビューを繰り返してくれたおかげか、あまりそういったズレや違和感を感じることはありませんでした。むしろ、外部から観察され、物語られるコミュニティのあり方や、人の関係性の広がりを「見える化」されたような感覚で、ふむふむと聞き入っていました。    クロストークでは、「ひらかれたお寺」と評していただくことの増えてきた西正寺がどのような経緯を経てこのようになったのか、また今後どのようなあり方を目指していくのかを問い尋ねてもらいました。  西正寺が多くの人に来ていただく転機になった年は2016年。「テラからはじまるこれからのハナシ。」と「カリー寺」...

190522_駅前で甘茶をふるまい

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2019年5月22日(水)  日中、大阪の某所での研修。 夕刻帰宅後、いそいで準備をして向かったのが、阪神尼崎駅前の「セントラルパーク」こと中央公園。  どうも、たまたま、複数の人たちが、その公園でベンチを出して憩いをしていたり、お菓子や、銭湯のグッズがふるまわれていたり、ツボ膏をはる看護師さんとか、皿回しのようなことを一緒にしませんかと呼びかける人がいたりしていたようです。  僕は、たまたま、駅前で甘茶の振る舞いをすることにしていました。   〈準備したもの〉  ・お湯 8リットルほど(沸かしてポットでもっていきました)  ・甘茶(ティーパック)たくさん  ・ほうじ茶(裏メニュー)少々  ・急須 2つ  ・紙コップ(たくさん)  ・タオル  ・キッチンペーパー  ・ウエットティッシュ  ・テーブルクロス  ・感想記入用の付箋  ・バインダー  ・マジック(プロッキー)  ・看板用の用紙立て  ・ゴミ袋  ・箱(紙コップ入れ)  ・クーラーボックス(ポットなどの備品入れ)  ・キッチンワゴン(以前の職場のデスク横に本を置いていたもの)  ・エプロン (書き出してみると、結構たくさん用意するものがあったことに驚いています。笑)  19:30頃、阪神尼崎駅前セントラルパークに到着。  公園では、いろんな人たちが、いろいろな遊びや楽しみの時間を過ごしていました。(左の写真は、なんかお皿をまわして楽しんでいた人たち)  エプロンを身につけ、ワゴンにクロスを引きました。ポットで甘茶を淹れて、飲み始めました。(ワゴンやクーラボックスを引いていつでも移動できるようにしています。むしろ、移動の途中であるといえるかもしれません。)  到着当初から、甘茶をたくさんの人に飲んでもらいました。甘茶を飲みながら、いろいろな人と立ち話をしました。 8リットルほどお湯を用意していましたが、21:30すぎまでの2時間強で、7リットルの甘茶がふるまわれました。  甘茶をのみながら、昔のはなまつりの思い出話、実家近所のお寺の話をして下さったご夫婦。  なにかわけありの感じがする、市外からきたという男女2人組  (このお2人は、一旦すこし離れたところに行っていたのに、甘茶を飲み終わって去り際にわざわ...

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