龍谷大学で 仏教史学会 の大会が開催されているので、お参りはお休みさせてもらって参加。 特に聞きたかったのは、午後の講演とシンポジウム。 最近休息気味の頭には、とてもいい刺激になった。 過去の研究を振り返り、自分の知らない知識、知らなければならない事柄の多さを改めて痛感。 研究史をリストアップされると、本を読んで研究をしたいというモチベーションがUP。 勉強して、知らないことを知っていくということ。 それはそれで非常におもしろく、楽しいことだけれど、今は「知っていること」をいかに再構築して新たな視座を得るかということのおもしろさ、そういう研究の意味を考え中。 そのまずは、「なんとなく知っている」ことを「ちゃんと知っている」状態にしたいと思う。 学会後、研究所に立ち寄り、ちょっと仕事を片付ける。 後ろに予定が詰まっていると、短い時間を濃密に過ごすことができる。 今回もそのパターン。集中して一つ仕事を片付けることができた。 19:00過ぎから、S木さんちに、F氏とお呼ばれ。 S木さん夫婦と、F氏との四人で夕食の会。ごちそうさまでした。