ここ数日のブームが、ちょっと長めに湯船につかること。 ゆっくりとお風呂に入ると、気分がとてもリラックスします。 そして、とてもよい睡眠がとれたと、翌朝起きたときの気持ちがよいのです。 しかし、問題はなかなかゆったりとした気分になるまで、湯船につかれないこと。 体を湯に沈めるには、かなりの精神力を要します。 そこで、今日思いついたアイデアは・・・ 湯船に『讃仏偈』(お経・「光顔巍巍・・・」)をとなえること。 かな~りゆっくりととなえると、終わるころにはかなり体もあったまっておりました。 お経などで声を出すことに気を向けると、かなり精神集中ができるということを最近、発見しました。 称名が「助念仏」だといわれていることも、なんとなく体感的にわかったような気もします。(恐れ多いか?) 念仏が易行ということも、もしかしたら、こういうことも含まれてるのかもと思ったり。 あるいは、「念仏の効能」といってもいいのかも。 声を出して、その声に気持ちを集中させるのです。