9月21日(水)~9月25日(日)までの記録
バタバタと過ごす中で、気が付けば10日経過した。数日分まとめ書き。 9月21日水曜日 午前中はお参り。午後から家族と写真の撮影に。 9月22日木曜日。 午前中お参り。午後事務作業、銀行の手続き等。16:40から相愛大学へ出講「真宗伝道演習」。この日は「宗教」について、考えるワークと講義。学生さんの反響は、ワークが好評。今学期はいつも以上に双方向性を意識して講義をしようと思う。 帰宅後、家の鍵が見当たらず慌てる。 (後日談:カギは翌週に発見されました) 9月23日金曜日。 日中は雨降り。予定されていたキャナルフライデ―の中止が決まり、少々残念。 午前中はお参り。午後は講義の準備に時間を費やし、NHK文化センター梅田教室に出講。歎異抄第十四条がテーマ。講義前に、余談で受講生のみなさんとおしゃべりしていると、話の流れから、「世俗主義」の概念についての説明に。現代社会がどのように宗教と距離をとっているか、関係を持っているのかという点は、興味をもって聞いてもらえたようだ。 9月24日土曜日。 とても忙しかった日。 8:30に一件目のお家にお参りに行き、そのまま、中陰のお勤め、法事(11:00)、法事(12:30)、法事(14:00)と移動しつつおつとめ。ひとつひとつが、大事なご家族をしのぶ機会でもあり、丁寧にということは心がけながらおつとめするものの、やはりゆったりとおつとめできるスケジューリングも大事。 大事に、丁寧におつとめすることで、かえって「疲れ」も少ない。その意味では、「作業」にするのではなく、一つ一つを「おつとめ」としておつとめできたとは思っている。 15:00過ぎから、建築関係の打ち合わせ。オンラインでつないで行う。30分程のもの。懸案だったことが、一つ進んだようで、よかった。 スケジュール的にたくさんあったので体力的にやり通せるか?ということが不安だったけれど、無事に一日が過ごせた、という日。 9月25日日曜日。 午前中お参り。午後夕刻から27日からの永代経法要の準備。 お荘厳を整え、もろもろの準備をする。